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在留資格

大学の学部・大学院に在籍する外国人は、「出入国管理及び難民認定法」により原則として「留学」の在留資格を取得することになっています。


在留資格の変更

卒業までに在留資格「留学」の在留期限が切れる留学生は、「短期滞在」への資格変更をする必要があります。
【必要書類】
  1. 在留資格変更許可申請書…入国管理局においてあります
  2. 卒業見込証明書
  3. 成績証明書
  4. 旅券(パスポート)
  5. 在留カード
  6. 出国するために必要な交通手段を確保していることを証明する資料(航空券)
  7. 手数料 4,000円(発給時に収入印紙で支払う)

在留期間の更新

「留学」の在留資格で日本に滞在を許可される期間は、入国管理局により、4年および4年3カ月、3年3カ月、3年、2年3カ月、2年、1年3カ月、1年、6カ月、3カ月のいずれかです。したがって在学中に入国管理局において在留期間の更新申請(期間の切れる3ヶ月前から受付できます)を行う必要があります。
【必要書類】
  1. 在留期間更新許可申請書…入国管理局においてあります
  2. 在学証明書
  3. 成績証明書
  4. 奨学金受給証明書(奨学金を受給している場合のみ)
  5. 旅券(パスポート)
  6. 在留カード
  7. 手数料 4,000円(発給時に収入印紙で支払う)

資格外活動許可

「留学」の在留資格の留学生がアルバイトをする場合は在留資格外の活動になりますので、前もって入国管理局から「資格外活動許可」を得る必要があります。(アルバイト先が決まっていない場合でも申請できます)
許可を得ずにアルバイトをした場合や許可の範囲を越えた場合は、処罰または国外退去の対象となりますので注意してください。
【許可の範囲】
  1. 1週28時間以内(ただし長期休業中は1日8時間以内)
  2. 風俗営業や風俗関連営業が営まれている場所でないこと
    (深夜の飲食店や居酒屋など。そのような店での皿洗いや清掃も許可の対象外となります)
【必要書類】
  1. 資格外活動許可申請書
  2. 旅券(パスポート)
  3. 在留カード【両面コピー。記載内容がわかるように拡大コピーしてください】
  4. 手数料なし

再入国許可

在留期間中一時的に日本を離れる場合(母国への帰国や他国への旅行)は、前もって入国管理局から「再入国許可証」を得る必要があります。再入国許可がない場合、再び入国するには新しいビザの取得が必要となり、予定の期日までに再入国できなくなる恐れがありますので注意してください。
【必要書類】
  1. 再入国許可申請書…学生課にあります
  2. 渡航目的、渡航先によっては旅行を証明する書類
  3. 旅券(パスポート)
  4. 在留カード
  5. 手数料(収入印紙で支払う)
    ・1回限り有効:3,000円
    ・在留期間内有効:6,000円

入国・在留に関する相談

相談窓口東京入国管理局千葉出張所(県内居住者)外国人在留総合インフォメーションセンター
相談内容在留資格の取得・変更
在留期間の更新
資格外活動及び永住再入国許可
入国・在留に関する手続き
対応言語英語英語、スペイン語、ポルトガル語
中国語、韓国
相談日時 月曜日~金曜日
9時00分~12時00分
13時00分~16時00分
月曜日~金曜日
8時30分~17時15分
所在地〒2600026 千葉県千葉市中央区千葉港2-1
千葉中央コミュニティーセンター 1F
〒108-8255 東京都港区港南5-5-30
電話番号043-242-659703-5796-7112