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心身の健康について


ホーム >  学生生活 >  心身の健康について

本学では、学生及び教職員の健康の保持増進を図るために医務室を設けて、学校保健安全法に基づく定期健康診断の実施、感染症予防対策の実施等を行うほか、心と身体の健康相談等も行っています。
医務室では、学校医・看護師が在室し、健康相談等に応じています。また、医務室内の学生相談室(カウンセリングルームでは専門のカウンセラーが相談に応じてますので、気軽に相談してください。

医務室

開室時間

9時00分~18時00分(お昼休み:11時30分~12時30分)
※開室時は看護師が待機しています。
※学生の長期休暇期間は、原則閉室となります。閉室時は学生教務課課窓口まで申し出てください。

カウンセラー

カウンセリングルームでは、専門のカウンセラーが相談に応じますので、気軽に相談してください。
日程 月曜日~金曜日の週5日
時間 10時30分~16時30分
※学生の長期休暇期間は、原則閉室となります。
申込方法
  • 直接学生相談室(カウンセリングルーム)での申込
  • 電話申込(電話: 043-236-1194 ※電話番号が変更)
  • 担任教員に相談し、教員を通じての申込
相談内容
  • 大学生活全般について(学業、進路、課外活動、友人関係)
  • 自分の性格や適正、能力等について
  • 人生観や価値観、家族や家庭等のことについて
  • 心身の健康(不安・うつ状態・対人ストレスなど)について
その他 相談者の秘密は絶対に守ります。学生のみではなく、父母(保護者)からの相談もお受けします。

在学生・保護者の方へ

学生相談室は、学生のみなさんや保護者の方からの相談をお受けするところです。悩んだ時、気持ちや考えを整理したい時、話を聴いてもらいたい時など、学生相談室を活用してください。1人で抱え込まずに、カウンセラーと一緒に考えいきましょう。
学生相談室では平成28年度の取組みとして、千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学 清水栄司教授の指導を受け、社交不安傾向メンタルヘルス調査、および社交不安傾向のワークブックを使用した認知行動療法の研究プログラムの実施を予定しています。調査へのご協力、プログラムへの積極的な参加をお願いします。なお、未成年者の場合でも、大学生のため研究に参加することに関する十分な判断力を有すると判断し、本人からの同意を受けますが、保護者からの研究参加を拒否できる機会を保障しております。詳細については、学生相談室にお問い合わせください。
◎社交不安とは?
 多くの人の前で話をする時や初対面の人に挨拶する時など、自分が注目される場面で緊張して不安を感じることは誰にでもあります。過度に緊張して不安が強すぎて恐怖を感じると、その場面を避けるようになるかもしれません。
 性格の問題と考え相談しにくく、そのままになっていませんか。このままでは今後、落ち込んでうつ的な状態になったり、関係ない場面でも突然苦しくなることがあるかもしれません。
◎認知行動療法とは?
 考え方や行動のクセで不安になったり落ち込んだりする悪循環が続いていることに気づき、柔軟な考え方や見方ができていい循環になるようにする援助の方法です。

感染症について

学校において特に注意すべき感染症について

近年、新型インフルエンザ、麻疹(はしか)等の学校保健安全法に規定されている、伝染病(感染症)が流行し、授業や課外活動等に多大な影響を生じています。
大学では、これらの感染症の流行を防ぐために、大学が病気になった学生を出席停止にしたり、臨時休講にすることがあります。これは学校保健安全法に規定されており、学校保健安全法施行規則では、下記の感染症が指定されています。
大学は集団生活の場であり、感染症等が流行しやすい環境です。感染症と診断されたら速やかに医務室に連絡し、原則医師が感染のおそれがないと認めるまで登校しないようにしてください。(出席停止となります!)
なお、これらの感染症が治り医師による登校が認められた場合は、証明となるもの(診断書、治癒証明書、罹患証明書等)を医務室に提出してください。

※罹患証明書等については、各種届出・様式ダウンロードから様式をダウンロードしてください。

学校保健安全法施行規則に規定されている伝染病(感染症)の種類・出席停止の期間の基準

感染症の種類 出席停止の期間の基準
第1種 まれだが重大な病気
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、鳥インフルエンザ(H5N1) 治癒するまで
第2種 空気感染なので放置すれば学校で広がってしまう病気
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く) 発症した後5日を経過し,かつ解熱した後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ・ムンプス) 耳下腺,顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日経過し,かつ全射状態が良好になるまで
風疹(ふうしん、三日ばしか) 発しんが消失するまで
水痘(水ぼうそう) すべての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核,髄膜炎菌性髄膜炎 医師において感染のおそれがないと認めるまで
第3種 空気感染ではないが放置すれば学校で広がってしまう可能性がある病気
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症(O-157)、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎(アポロ病)、その他の感染症〔溶連菌感染症、ウィルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症(ノロウィイルス)〕 医師が伝染のおそれがないと認めるまで

予防接種について

健康で有意義な学生生活を送れるようにするためには、各自感染症に関する予防接種の状況を把握しておくことが重要です。
本学では、感染予防対策として、入学時及び4月の健康診断実施時に、学校等集団生活で流行しやすい伝染病(麻疹・風疹)について、既往歴、予防接種歴を調査しています。必ず保護者または母子手帳で確認をお願いします。

調査内容等

伝染病名 麻疹・風疹
調査内容
  1. かかったことがあるか(かかった年齢)
  2. 予防接種時期(接種した年齢・回数)
上記伝染病のうち、特に麻疹については、予防のためワクチン接種が有効であり、次に該当する学生は、ワクチン接種が必要です。

ワクチン接種が必要な場合

  1. 過去に麻疹にかかったことがなく、一度もワクチン接種をしていない。
  2. 幼児期に1回だけワクチン接種を受けた(ワクチンの効果が消えている可能性が高い)
  3. ワクチン接種の記憶が曖昧
注意
  • 麻疹にかかったかどうか、ワクチン接種をしたか不明な場合は、抗体検査で確認ができます。その結果免疫のない学生はワクチン接種が必要です。
  • 教職課程を受講し、教育実習を行う場合は、感染予防のため「麻疹抗体検査結果の証明書」等を提出する必要があります。
  • その他の伝染病に関しても、医療機関等と相談のうえ、ワクチン接種を済ませておくことをおすすめします。