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【予約採用者(新入生対象)】日本学生支援機構奨学金


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【2020年入学者】進学届説明会

下記日程にて、(独)日本学生支援機構奨学金『予約採用候補者の進学届説明会』を行います。
該当する新入生は、必ず参加して下さい。

進学届は、学生本人が行うものとなるため、説明会においてもご父母の方ではなく、学生本人が参加してください。
また、日本学生支援機構の貸与型奨学金は、学生本人が借りて返す奨学金となりますので、返還の義務を十分自覚した上で手続きを行ってください。

各種関係書類(説明会時までに確認してください)

総合情報学部・看護学部
4月2日(木)・・・14時00分~【進学届提出書類確認】

場所

総合情報学部・看護学部
4月2日(木)・・・1号館1階101教室

必要書類

①全員

(1)令和2年度大学等奨学生採用候補者の皆さんへ
(2)令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】
(3)進学届下書き用紙(記入済みであること)
※下書き用紙は2月下旬ごろにHPに掲載致します。
(4)本人名義の銀行の通帳又はカード

②【該当者】入学時特別増額貸与奨学金希望者

採用決定通知に「日本政策金融公庫の手続き必要」と記載のある者は,進学届提出時までに以下の手続きを必ず行って下さい。
以下の手続きを行わない場合には,進学届の入力ができず,奨学金の振込みができなくなり,採用取消となる場合があるため,入学前までに各自行ってください。
※入学時特別増額貸与奨学金の辞退を希望する場合は、進学届提出時に『辞退』と入力して下さい。
以下の手続きは行う必要はありません。

手続き内容
(1)進学前に日本政策金融公庫の「国の教育ローン(0570-008656(ナビダイヤル)、03(5321)8656)」に申し込む

(2)審査の結果、「国の教育ローン」を受けることが出来た場合
   →入学時特別増額貸与奨学金は『辞退』と採用候補者決定通知に記入する

(3)審査の結果、「国の教育ローン」を受けることが出来なかった場合
   →以下の書類(計3点)を進学届提出時に学校に提出すること。
◆日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて
◆日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)のコピー」
◆融資できない旨を記載した公庫発行の通知文のコピー
※詳細は日本政策金融公庫HPをご覧ください。

提出書類

書類 備考
令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知 全員提出が必要
「日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を利用できなかったことについて(申告)」 決定通知に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の手続き必要)」の記載がある人で入学時特別増額貸与奨学金を希望する人は提出が必要です。提出できない場合は入学時特別増額貸与奨学金を受けることができませんので、「進学届」の画面上で入学時特別増額貸与奨学金を辞退してください。
日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー
融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文のコピー
※圧着はがきの場合は、申込者氏名が印字されている宛名面のコピーも併せて提出してください。

【重要】4月2日までに各自必ず行うこと

①「令和2年度大学等奨学生採用候補者の皆さんへ」の「進学届入力下書き用紙(別冊子)」の記入

「令和2年度大学等奨学生採用候補者の皆さんへ」を熟読の上、「進学届入力下書き用紙」に全て記入をして下さい。この内容の記入がない場合、進学届提出が出来ませんので、必ず事前に記入をして下さい。

※下書き用紙につきましては、2月下旬ごろにHPに掲載いたします。

②保証制度の確認

【人的保証】連帯保証人・保証人の選出。その際必ず説明し、本人の了承を得ておくこと。
※連帯保証人は原則「父母」、保証人は65歳未満で4親等以内の成人親族となります。

③本人名義の口座開設

この奨学金は、学生本人の口座に毎月奨学金が振り込まれます。
学生本人名義の口座開設を未だに行っていない者は、4月2日までに必ず行ってください。
口座未開設の場合は、手続きができなくなり、奨学金の貸与ができなくなります。
使用できる金融機関・口座
使用できる 使用できない
金融機関 日本国内の銀行(ゆうちょ銀行を含む)、信用金庫、労働金庫、信用組合(一部を除く) 農協、信託銀行、外資系銀行、ネットバンク(新生銀行・あおぞら銀行・セブン銀行)
口座 本人名義の普通預金(通常貯金)口座 本人以外の名義の口座、貯蓄預金口座、休眠口座

奨学金の採用決定までの流れ

学校に進学届を提出しただけでは、奨学生として採用が決定したことにはなりません。
後日「返還誓約書」を学校の締切日までに提出した者のみが、採用決定となります。
締切を過ぎた場合、奨学金は「採用取消」となり、今まで貸与していた奨学金は、払い戻しとなりますので、くれぐれも締切日には注意して下さい。
(「令和2年度大学等奨学生採用候補者の皆さんへ」 を参照してください。)

進学届提出時に変更可能な事項

(1)入学時特別増額貸与奨学金の辞退
(2)本人生年月日
(3)本人の性別
(4)貸与月額
(5)入学時特別増額貸与奨学金貸与額
(6)利率の算定方法
(7)返還方式
(8)保証制度(人的保証⇔機関保証)*1
(9)奨学金振込口座

*1ただし,機関保証→人的保証に変更する場合,必ず連帯保証人(父又は母)・保証人(父母以外で65歳未満、4親等以内の成人親族)の了承を得てください。了承を得られない場合には,保証変更はできかねます。

お問い合わせ

必要書類を忘れた者および不備があった者は、後日手続きとなりますので、ご注意ください。
その場合、奨学金の振込日が遅れる場合があります。

お問い合わせ先:学生教務課 043-236-4612