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在学生インタビューvol.10 鈴木 颯斗さん(3年)


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自主性・主体性が求められるのが大学。
勉強も練習も自分で考えてやることが大事だと気づいた。
環境情報学科3年 鈴木 颯斗 さん バドミントン部主将
千葉県私立敬愛学園高等学校出身

キーワード:運動部/教育・心理コース
小さいころからバドミントンを続けてきた鈴木さん。現在は、バドミントン部の主将として、関東学生リーグ2部昇格を目指すチームを牽引しています。そんな鈴木さんが大学生活で感じているのは、「自分で考えること」の大切さ。勉強でもバドミントンの練習でも、同じようにそれを意識することが多いそうです。

東京情報大学に入った理由を教えてください。

まず、小さい頃から続けているバドミントンを部活としてできることと、コンピュータの基礎的なスキルをしっかり学べることを条件に大学選びをしました。当時、1~6部あるバドミントンの関東学生リーグの中でも、情報大がレベルの高い2部に所属していいたことと、コンピュータ関係の授業が充実していたことから、最終的に情報大を選びました。

鈴木さんが大学生活で熱中していることは何ですか?

もちろんバドミントンです。父親がずっと競技をしていたので、小さなころから体育館に連れられてやっていました。
大学では4年生が引退してからは部の主将になりました。前年に3部に落ちてしまったので、今は2部リーグへの再昇格を目指して週5日の練習に励んでいます。

主将として心がけていることはありますか?

以前は自分の練習に没頭していればよかったのですが、主将になってからは周りのことを注意して見るようになりました。チームメイトが自分で課題を見つけられるよう助言や指導をして、チーム全体としての実力を高めていくためにはどうすればよいかを意識しています。そして、人に教えることで、それが自分自身について振り返ることにもなり、自分の成長につながっているということも感じています。

勉強面ではどのようなことに取り組んでいますか?

現教育・心理コースの内田治先生のゼミに所属して、統計学を学んでいます。入学する前はコンピュータのスキルがまったくなかったのですが、いろいろな授業を受ける中で、エクセルを使った情報処理や分析のスキルがずいぶん身についたと感じています。最近は、卒論のテーマを「スポーツによる食生活や栄養の摂りかたの違い」に決め、情報収集を進めています。

高校までと大学の違いはどのようなところだと思いますか?

バドミントンについて言えば、大学では、考えながら取り組むことが多くなりました。高校では決められた練習を忠実にやることが求められていたのですが、大学では全体練習の時間は短く、大半は自分で課題を見つけて取り組む自主練習です。これは勉強でも同じで、自分で興味のある授業を取り、自分で問いを立てて、学びを深めていくという、自主性・主体性が高校よりも強く求められるところが大学だと思います。

これからの大学生活をどう過ごしたいと思いますか?

いま3年生なので、もうすぐ就職活動が本格化します。学内では3年の11月から就職活動に向けての説明会が始まりました。まだどういう仕事をしたいかは具体的に決まっていないのですが、人間関係を築く上で大事な挨拶や礼儀などの基本は、当たり前にできるように、もう一度自分自身をしっかり見つめなおしたいと思います。それに、就職活動が始まると部活に割ける時間も限られてくるので、少ない時間で今まで以上に集中して練習に取り組みたいと思っています。

最後に、高校生の皆さんへメッセージをお願いします。

大学は高校と違って、受けたい授業を自分で決め、自分の時間をある程度つくれます。かといって空いている時間を漫然と過ごすのではなく、時間を楽しく有意義に使える学生になってほしいと思います僕はバドミントンというやりがいを持ち、熱中することで、とても大学生活が充実しています。みなさんも大学生活の中でぜひ、熱中できるものを見つけてください。

Q.アルバイトはしていますか?

A.総合型地域スポーツクラブで、地域の方にバドミントンを教えています。教える相手は中学生から50代くらいまで幅広く、初心者の方が多いです。自分が父親から教えてもらったことを思い返しながら、どんな方でも楽しくバドミントンに親しんでもらえるように指導しています。

Q.キャンパスで好きな場所はどこですか?

A.体育館と部室です。授業の空き時間は部室にいて、部員と仲良く過ごしています。

Q.通学手段は?

A.車で通っています。年間2,000円で学内の駐車場が使えるので、車で通学している友人は多いですよ。

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

バドミントン部(男女)

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