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在学生インタビューvol.5 関根 大和さん(1年)


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陸上競技のおもしろさや、礼儀や感謝の気持ちを教えられる教員になりたい。
総合情報学科1年 関根 大和 さん
柏市立柏高等学校出身

キーワード:運動部/教職課程/心理・教育コース/寮生活
陸上競技部に所属し、大きな目標に向けて突き進みながらも、教員になるという夢を持ち、競技と勉強に両立して取り組む関根さん。その夢を持ったきっかけは、中学生のときに出会い、陸上を教えてくれた先生でした。関根さんが過ごす、情報大での大学生活はどのようなものなのでしょうか。

情報大に入学した理由を教えてください。

大きく2つあります。1つめは、中学のときからやっている陸上の長距離を続けられること。
2つめは教員になるという夢をかなえるために適した環境だということ
です。
高校の時に陸上部の顧問の先生と相談し、陸上競技の環境がしっかりしていて、かつ教職関係で権威のある先生がいらっしゃると言う話を聞き、自分の希望と合っていると思い入学を決めました。

部活動について教えてください。

陸上競技部としての練習は朝がメインで、午後は全体で集まってやる練習は火曜と木曜の週2回のみです。それ以外の曜日は、自分の課題やコンディションを考えながら、各自が自主練習に取り組んでいます。グラウンドで練習をすることが多いのですが、いろいろな地形があるので大学の近くも練習環境としてはすごく良いですね。
入学前に期待していた以上の環境で練習ができています。

競技での今の目標は何ですか?

手近な目標では、記録会で自己ベストを更新できるよう、具体的な計画を立てて練習しています。
さらに来年は、チームで一番になり、箱根駅伝に出場できるようにがんばりたいと思います。

勉強面についても伺いたいと思います。今はどのようなことを学んでいますか?

1年生なので、幅広い分野の基礎的なことを学んでいます。
まずは4年間の土台作りをしっかりとやっているというイメージでしょうか。

特に印象的な授業はありますか?

プログラミングの授業は、扱う内容は難しいのですが、きちんとついていけばしっかりとしたスキルが身につきそうだと感じます。
それから情報リテラシーの授業では、前期はHTMLを使ったホームページ作りをしました。後期に入ってからは、実際に授業用のアカウントを作って利用することで、SNSのリテラシーを実践的に学んでいます。

教員になるのが夢ということですが、そのように思ったきっかけは何ですか?

中1のときに陸上を教えてくださった先生から、競技のおもしろさや、自分の力が伸びていくことの喜びを実感させてもらいました。その先生との出会いは自分を大きく成長させてくれ、大学生になった今でもお会いしてアドバイスをもらうことがあります。自分もその先生のようになりたいと思って教員をめざしています。陸上競技の楽しさはもちろん、人としての礼儀や感謝の気持ちも教えられるような先生になりたいですね。

情報大の教職課程の授業はどうですか?

早いうちから学校現場を体験できる実地研修があるのがいいですね。
1年生のうちに、近くにある高校への基礎学習のサポートや、地域の小学校にも行く予定です。
他の大学では4年生の教育実習で初めて学校現場を経験するというケースも多いそうなので、これはすごく良い経験になると思います。

1年生なのでこれからも大学生活は続きます。これから大学で学んでみたいことはどのようなことですか?

良い先生になるために「人」に関することを勉強したいので、3年からのコースでは、「心理・教育コース」に進んで心理学を専門的に学んでみたいと思っています。

最後に、高校生へのメッセージをお願いします。

情報大では3年生から12コースに分かれますが、1・2年生のうちは基礎的なことを幅広く学びます。
その期間でいろいろなことを学んで、自分にあったこと、やりたいことを探すことができるのが良いところだと思っています。すぐに専門は決めず、まずはいろいろな分野を学んでみたいという人にとって情報大は良い環境だと思います。

Q.情報大生のイメージは?

A.みんな各々好きなことを自由に行なっているようなイメージです。
カリキュラムも含めて自由度が高いなと思います。

Q.好きな場所はどこですか?

A.図書館です。落ち着いた場所で本もたくさんあるので、本が読みたくなると行っています。

Q.大学生活で幸せな時間は?

A.寮生活なので、寮の友達と部屋に集まって一緒に過ごすだけで楽しいです。

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。