グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



在学生インタビューvol.1 横井 美南さん(1年)


ホーム >  学生生活 >  在学生&卒業生インタビュー >  在学生インタビュー >  在学生インタビューvol.1 横井 美南さん(1年)

ゆったりとした雰囲気の中で好きな活動に集中する。
そんな環境が気に入っています。
総合情報学科1年 横井 美南 さん
埼玉県立草加南高等学校出身
キャンパススタッフとしても活躍中

キーワード:CG・Webデザインコース/教職課程/サークル/キャンパススタッフ
「入学前に情報大に対して持っていたイメージは、今では大きく変わりました。」
この春に入学した横井さんは、授業にダンスサークル、キャンパススタッフ、教職の勉強、アルバイトなど、さまざまなことに積極的にチャレンジしながら学生生活を送っています。そんな横井さんにとって、情報大での生活は入学前のイメージとどのように違ったのでしょうか。

東京情報大学に入った理由は何ですか?

学校の先生になりたいからです。中学の時の担任だった先生に憧れ、自分もそうなりたいと思うようになりました。
情報大では高校の情報教員の免許が取得できるので、取得をめざして通常の授業のほかに教職課程の授業を履修しています。

高校と大学の違いはどのようなところに感じますか?

大学の授業は高校と比べて専門的なものが多いと感じています。
自分の好きな分野なので授業は楽しいのですが、扱う内容が難しいものもあるので、ついていくのが大変です。高校と違って、大体どの授業も週に1時間しかなく、だからこそ勉強しなくてはいけない科目が多くて大変です。埼玉から通っていて通学時間が長いので、その時間も使って勉強しています。

情報大の授業でおもしろいと感じるものはありますか?

3DCGをつくる授業がおもしろいです。
プログラミングの結果がCGという形になって画面に表れるので、それを見ることができるのが楽しいです。
大学に入って授業の中で自分でさまざまなものを作る経験をするようになってからは、自分が普段使っているWebサービスについて「これはどういう仕組みになっているんだろう」と考えるようになりましたね。3年生からは、この分野をもっと専門的に学びたいと思っているので、「CG・Webデザインコース」を選択しようと考えています。

女子学生はあまり多くないそうですが、女子学生の一人として思うことはありますか?

確かに女子は多いとは言えないかもしれません。
でもフレンドリーな人が多く、少ないからこそみんなで仲良くしようという雰囲気もあります。入学してまだ半年ですが、同学年の女子と半数以上は顔見知りになりましたね。

サークル活動はしていますか?

「TJD48」というダンスサークルに入って、週1回、放課後に活動しています。
この大学では珍しい、女子だけのサークルなので、女子の先輩とタテのつながりもできます。
先輩とは、恋愛や授業、テレビの番組など、何でも話せる関係になりましたね。
もうひとつは、オープンキャンパスで高校生に情報大のことを紹介するキャンパススタッフの仕事をしています。

なぜキャンパススタッフになろうと思ったのですか?

昔から、人と接することが好きなんです。
高校生の時に色々な大学のオープンキャンパスに参加して、大学の学生スタッフの人たちが優しく接してくれたことが印象に残っていて、自分も大学生になったら同じように高校生に大学を紹介したいと思っていました。
1年生のスタッフ同士はとても仲が良いですし、先輩達との交流も多いので、楽しく活動しています。
ぜひオープンキャンパスにきたらお気軽にキャンパススタッフに話しかけてください!

情報大の雰囲気について教えてください

受験生のときに、この大学の広いキャンパスでのゆったりとした雰囲気に惹かれました。
入学後もその印象は変わらないですね。それから入学前は、情報大生はみんなアニメ好きなのかな、アニメが好きじゃないとこの大学ではやっていけないんじゃないのかな、と思っていたのですが(笑)、実際は男子も女子もそれほどでもなかったです。
男子の中には車が好きな人も多く、普通の理系の大学とそれほど雰囲気は変わらないのではないでしょうか。そんな雰囲気の中で送る大学生活すべてが今は充実していて、これから先も楽しみです。

Q.通学時間はどのくらいですか?

A.1時間半くらいです。通学時間は勉強をしたり、LINEをしたり、ニュースをチェックしたりしています。

Q.お昼はどこで食べていますか?

A.学食で友達と食べることが多いです。

Q.横井さんにとって、「情報」とは何ですか?

A.人と人とをつなぐものだと思います。

Q.アルバイトはしていますか?

A.地元のフードコートでアルバイトをしています。人と関わるのが好きなので、接客系の仕事を選びました。

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。