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在学生インタビューvol.12 坂田 渉さん(3年)


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野球と教職課程の勉強の両立は大変だけど、メリハリをつけてやりぬけるよう、心がけています
環境情報学科3年 坂田 渉さん 硬式野球部
千葉県私立柏日体高等学校出身


キーワード:運動部/教職課程/心理・教育コース/寮生活
高校まで続けてきた野球と教員になるという夢の実現をめざして情報大に入学した坂田さん。限られた時間でその2つをうまくこなすことに悪戦苦闘しながらも、強い決意を持ってやりぬいているそうです。そんな坂田さんの学生生活とはどのようなものなのでしょうか。

情報大に入った理由は何ですか?

将来は先生になりたいと思っています。
情報大は高校まで続けてきた野球を続けながら、理系の教員免許取得がめざせる大学だったので入学しました。
大学卒業後は、一度教員以外の職業を経験して社会を知ってから、教員になりたいと思っています。

大学ではどのような研究をしていますか?

データマイニング、データ統計を専攻しています。
今卒論を書き始めていて、プロ野球に関するデータを分析しています。セ・リーグとパ・リーグが分かれた50年前ごろからのデータを分析しています。奪三振率 勝利数が昔と今では全く違うのは、そもそも登板数が違うからなど、データから見ると意外な発見がありますし、好きな野球をテーマとして扱えているので、楽しいですね。

野球部の活動について教えてください。

情報大にはキャンパス内に寮があって、サッカー部など他の部活も一部の学生は利用していますが、野球部は全員が寮に入ることになっています。野球部だけで80~90名います。
毎日、朝の6時半から8時半まで練習をし、その後朝ご飯を食べて授業に行きます。その後は各自が空き時間に自主練をする形です。 室内練習場は24時間使えるので、遅い時間まで練習することもできます!

寮内部屋の後輩達!

室内練習場

勉強と部活の両立は大変ですか?

寮がグラウンドに面していて、大学の校舎ともとても近く、便利な環境です。東京駅や千葉駅にはバスが出ているので、アクセスは良いですが、大学周辺にはあまり店舗等も無いので、野球と勉強に集中できる環境です。寮には勉強机もあり、インターネットもつながっているので、空き時間に寮に戻って勉強をしていることもあります。教職も取っているので両立は大変ですが、自分で決めたことはしっかりやり抜きたいですし、メリハリをつけて進めるよう、心がけています。

勉強と部活以外は何をしていますか?

リーグ戦の後に長期オフがあるのですが、高校時代の友人の家に遊びに行くことが多いですね。それから現在は自動車の免許を取るために教習所に通っています。実は大学の前から教習所の送迎バスが出ていて、1時間に1回来てくれますので、情報大生は大勢通っていますね。

将来の夢を教えてください。

将来には母校の先生になり、野球部の顧問としてチームを甲子園に連れて行きたいと思っています。私が高校の時は惜しくもかなわなかった夢を、後輩達とともに実現したいと思っています。

Q.キャンパスで好きな場所は?

A.寮ですね。空き時間があると寮に帰ります。
高校の時から寮生活なので、全く苦にならないですし、むしろ楽しいです。

Q.どんな学生が多いですか?

A.とにかくパソコンに詳しい人が多いですね。そういったサークルもあり、理系の大学!という雰囲気です。

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。