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在学生インタビューvol.6 水野 由梨さん(3年)


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全然知識がなくても、本当に基礎から学べるのがこの大学のいいところです。
環境情報学科3年 水野 由梨 さん
千葉県立千葉女子高等学校出身

キーワード:教職課程/心理・教育コース/文化部/サークル
「女子が少ない。」情報大のキャンパスを訪れたことのある人ならそう感じ人も多いかもしれません。水野さんも、入学当初はそのように感じていた一人でした。しかし、実際に入学して学生生活を送るうちに、それは決して悪いことばかりではないことに気づいたそうです。吹奏楽サークルや教職の勉強など、いろいろなことに活発に取り組む水野さんが、女子だからこそ感じる情報大のいいところとは何なのでしょうか。

大学ではどのようなことを学んでいるのですか?

所属しているゼミでは、GPSや「ArcGIS」と呼ばれる地理情報ソフトウェアなどを活用した統計学について勉強しています。高校のころから数学は好きだったのですが、大学1年生のときに取った統計学の授業が面白くて、それ以来学び続けています。複雑な計算に苦労することは多いですが、答えにたどり着けると嬉しさも大きいですね。

情報大に入学したのはなぜですか?

小学校のころからの夢だった「学校の先生」になるためには、情報大に入学するのが一番だと思ったからです。
私、小学校のときに転校したことがあったんですが、転校先でうまく溶け込めずにすごく悩んでいた時期がありました。そんなときに、担任の先生が相談に乗って、背中を押してくれたのがすごく励みになって、おかげさまでその後は楽しい学校生活を送ることができました。
それがきっかけで、私もその先生のようになりたいと思うようになりました。
高3の情報の授業でウェブサイトの作り方を知って、自分でいろいろなものが作れることに感動しました!今度はその感動を子どもたちにも知ってほしい!教えてあげたい!と思うようになり、教員免許をめざしました。
★総合情報学科では所定の教職課程科目の単位を取得することによって、高等学校の「情報」の教員免許が取得できます。

教員を目指すために大学ではどんなことをしていますか?

教職課程のほかに、教員志望の学生が集まる教職サークルに所属しています。
サークルでは、卒業して先生になった先輩から現場での経験談を聞かせてもらったり、教員採用試験に向けたアドバイスをもらったりしています。また、11月からは、大学の先生にも協力してもらって、サークル内で来年の採用試験の対策講座を始めます。 同じ目標に向かう仲間がたくさん集まっているのは心強いですね。
それに加えて、卒論のテーマとして、高校生が統計学を学ぶための教材を作っています。実際に先生になってからも自分の授業で活用できるようなものを作りたいですね。

他には大学でどんなことに取り組んでいますか?

ウインドアンサンブルという吹奏楽の部活で代表をしています。
野球部の応援や、地元の「ちばモノレール祭り」、翔風祭(学園祭)など、たくさんのステージで演奏しています。今は12月のクリスマスコンサートに向けてみんなで練習に励んでいます。

情報大は男子のほうが比率が高い印象ですが、実際はいかがですか?

そうですね、実際は男子が多いですね。笑
入学式で感じた第一印象は「男子ばっかりだな」ということでした。特に情報系の授業では男子が多いです。女子学生は確かにあまり多くはないのですが、だからこそよいこともたくさんあることにすぐに気づきました。
それは女子同士の結束が強くなるということです。私の周りもみんなすぐに仲良くなり、お昼を一緒に食べたり、休日も一緒に遊びに行ったりしています。私の周りは10人中4人が県外出身で一人暮らしをしているので、案外一人暮らしの女子も多いんですよ。

最後に、高校生の皆さんへメッセージをお願いします。

私も入学する前はパソコンの知識がほとんどないような状態だったのですが、そんな人でも本当に基礎から学べるのがこの大学の魅力だと思っています。
最初はプログラミングやITが全然分からなくても、ゼロからアプリを作れるようになる人もたくさんいます。情報というキーワードに少しでも興味があればぜひ情報大に来てみてください!

Q.アルバイトはしていますか?

A.コンビニで早朝勤務をしています。5:30から働いてそのまま授業に出るのはかなりハードですが、がんばっています!

Q.通学はどうしていますか?

A.電車とバスを乗り継いで通っています。千葉駅から直通のバスがあるので便利です。

Q.キャンパスのどこにいることが多いですか?

A.吹奏楽部の部室です。ほかに音楽室もあるので、練習する環境としてはとても充実していると思います。

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。