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卒業生インタビューvol.2 姉夫婦・兄弟で情報大卒業生


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一人で過ごすのはもったいない!
積極的に仲間をつくれる環境が東京情報大学にはあります。
姉夫婦・兄弟で情報大卒業!
1996年 9期生 鈴木 茂さん(経営情報学部 情報学科卒)
1998年 11期生 鈴木 智恵子さん(経営情報学部 情報文化学科卒)
2001年 14期生 斉藤 史彦さん(総合情報学部 環境情報学科卒)
2007年20期生 斉藤 智彦さん(総合情報学部 情報文化学科卒)

兄弟で東京情報大学に進学したのは、姉の大学生活が充実していたから。

3兄弟(姉・弟・弟)で情報大を卒業されていますが、それぞれの進学のきっかけを教えてください。

智恵子さん(長女):高校は商業高校で、情報処理なども学んでいました。両親に大学進学を勧められた際、情報関係のことが学べるということで、情報大を選びました。私は情報文化学科の1期生で、留学生が多くいるというのも魅力でした。実際クラスの1割強が留学生で、交流が楽しかったです。個性的な先生が多く、高校とは違うなとも感じました。
在学中最も力を入れたのが大学祭の実行委員です。1年の時から所属し、3年間続けました。私は主にイベント企画、運営を担当しました。業者さんとのやり取りもあったりして、企画力や交渉力が身についたと思います。実行委員会は60名ほどで個性派揃いでした。みんなで遅くまで熱く議論したり、合宿をしたりと、濃い時間を過ごせたのが良かったです。

史彦さん(長男):僕は姉とは3学年離れているのですが、姉の大学の友達が家に遊びに来ているのを見て、楽しそうだなあと思っていました。コンピュータが好きで、プログラミングを学んでゲームを作りたいと思っていたので、東京情報大学を選びました。僕も環境情報学科の1期生で、プログラミングはもちろん、統計や経営も学ぶことができました。また、位置情報システム(GIS)も興味深かったです。
卒業後はSEの仕事についたので、大学で学んだことがとても役立ちました。もう一つ、大学で学んだのはコミュニケーション力です。在学中は年齢に関わらず、多くの人と交流することができました。現在は営業とエンジニアをつなぐ仕事をしており、学生時代に培われたコミュニケーション力が役立っています。

智彦さん(次男):僕は姉が大学に入学した頃はまだ小学生でした。続いて兄も情報大に入って楽しそうに過ごしていたので、大学生活への憧れはますます強くなりました。
高校生の時、情報大で映像を専門にしている先生が、高校に話をしに来てくれて、映像に興味を持ち、指定校推薦で入学しました。入学後、映像をつくるという分野はちょっと自分に合わないと思い始め、次に興味を持ったのは、ハイスピードカメラです。現在スポーツ・心理コースにいらっしゃる石井先生のゼミに所属し、スポーツの動きを超スロー再生して解析しました。小学生の時からずっと野球をやっていたので、別の切り口からスポーツに関われることが楽しかったです。また、姉、兄と同じになりますが、大学で学んだ人付き合いが今の仕事(人材派遣会社の総務)に生きています。

どんな仕事にも、大学での学びが生きている。

智恵子さんのご主人も情報大ご出身ですね?

茂さん(智恵子さんのご主人):僕は栃木出身で、一人暮らしができる大学を探している中で、情報大を見つけました。
入学前はそれほど情報に興味を持っていませんでしたが、入学後多くのコンピュータスキルを身につけることができました。現在総務の仕事をしていて、大学で学んだコンピュータの技術が役立っています。

他の方は卒業後、大学での学びがどういう部分で生かされましたか?

智恵子さん(長女):私は卒業後、システム関係の企業に就職しました。技術職ではありませんが、入社当初から専門用語を理解することができたので、スムーズなスタートを切ることができました。

史彦さん(長男):情報大の卒業生は様々な業界、職種で活躍しています。それを見ていて感じるのは、一見情報と関係の無さそうな仕事であっても、必ず大学で学んだことが役立っているということです。情報は、全ての仕事のベースになっているのかもしれませんね。 

仲間と過ごす時間は大学ならでは。仲間からの学びも多い。

勉強、研究以外で得られたことはありますか?

当時の翔風祭実行委員

茂さん(智恵子さんのご主人):勉強以外で得たものは、大切な仲間ですね。同じ学科やクラスの同学年のつながりだけでなく、サークルや学園祭実行委員会でタテのつながりもできました。僕の周りには熱い人が多く、議論したり、一緒に目標に向かってがんばったのは大切な思い出です。大学ほど、仲間と多くの時間を過ごせる機会は無いと思いますし、仲間と過ごす中で多くの大切なことを学び、社会人になった今も役立っています。

史彦さん(長男):僕も仲間は大切だと思います。東京情報大学は、先輩後輩の仲が良く、オープンな人が多いのも特徴です。卒業した今でも、先輩、後輩と飲みにいったり行ったりと、よく一緒に過ごしています。我々の場合は兄弟で同じ大学に入学しましたから、姉の同級生や先輩とのつながりもでき、さらに幅広い交流ができていますね。

智彦さん(次男):我々以外にも、兄弟で情報大、という方は多くいますよ。また、大学の規模がちょうど良く、知り合いの輪を広げやすい環境だとも言えるでしょう。僕も在学中、幅広い人付き合いを心がけていました。また、現在勤めている会社にも情報大出身者が多くいます。ぜひ後輩にも入社してもらって、タテのつながりを続けていきたいですね。

勉強とそれ以外の活動、どちらも楽しんで充実した大学生活を送ってください。

最後に、高校生、大学生へのメッセージをお願いします。

智恵子さん(長女):大学生活では、勉強とサークルなどの活動、どちらも同じくらい大切にして欲しいと思います。勉強する時間がたっぷりあるのも大学生活の魅力です。
私は社会人になって、大学での勉強が生かせた部分と、もっと勉強しておけばよかったと思う部分の両方を経験しました。大学在学時は希望進路に関係が無いかなと思ってあまり深く勉強しなかった分野が、就職後必要になったこともあります。社会人になってから勉強の時間を確保するのは本当に大変なので、できるだけ多くの分野を学んでおくことをお勧めします。東京情報大学は色々な授業があり、どれも将来に生かせるのではないでしょうか。

史彦さん:大学に入ったら、一人でいるのはもったいないですよ!
積極的に仲間をつくってタテにもヨコにも交流を広げてください。
在学生の皆さん、おもいっきり楽しんだもの勝ちですよ♪

左から史彦さん(長男)、智恵子さん(長女)、お子さん、茂さん(智恵子さんのご主人)、智彦さん(次男)

★当時の翔風祭風景

当時の翔風祭実行委員集合写真

翔風祭「火文字」

翔風祭当日のために正門を手作りで作製

翔風祭パンフレット

イチョウ並木