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ホーム  > 社会貢献・公開講座  > 公開講座(特別講座) 21世紀の環境を考える-宇宙から生物多様性をとらえる-


公開講座(特別講座) 21世紀の環境を考える-宇宙から生物多様性をとらえる-

21世紀の環境を考える -宇宙から生物多様性をとらえる-

日時:平成27年6月20日(土) 13:00-16:00
会場:東京情報大学4号館総合情報センター・メディアホール
   (千葉市若葉区御成台4-1)
参加費:無料(事前申込不要・途中入退場可)
      どなたでもご参加いただけます。直接会場へお越しください。

 地球の限りある環境資源を持続的に利用していくためには、生物多様性を保持しながら人間活動を進めていく必要があります。この公開講座は、本学で平成26年から3年の計画で始まった環境省の環境研究総合推進費研究「衛星リモートセンシングによる広域スケール生物多様性モニタリング及び予測手法の開発」の研究成果を一般の市民に広く公開するために企画されました。
生物多様性の重要性と最近の国内外の動向、宇宙から地上の様子をとらえるリモートセンシングのしくみや応用、そして、この技術を使って地上の生物多様性をどのようにとらえるのかについて、分かりやすく講演します。

演題及び演者:
ふかーく知る生物多様性
道家哲平(国際自然保護連合日本委員会・事務局長)

宇宙からの目 -リモートセンシングでとらえる環境-
 浅沼市男(東京情報大学総合情報学部・教授)

リモートセンシングでしらべる日本の森・草原・農地
 原慶太郎(東京情報大学総合情報学部・教授)


本公開講座にかかる研究は、環境省環境研究総合推進費事業[1-1405]によって実施されたものである。

問い合わせ先(事前申込不要)
東京情報大学 総務課