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第11回 東京情報大学 高校生ソフトウェアコンテスト 審査結果発表


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第11回東京情報大学高校生ソフトウェアコンテストは、全国から多数のご応募をいただきました。
審査の結果、次のとおりとなりました。
受賞者には、賞状と副賞をお送りいたします。

作品部門:プログラミング部門
Web、ケータイ、Flashアニメーション、自作ホームページ、ゲームプログラムなどプログラミングを利用したオリジナル作品部門

最優秀賞

該当作品なし

優秀賞

担当表

岐阜県立大垣商業高校
石井 輝さん(3年生)


講評:
VBAによって書かれたGUI操作画面を利用して試験監督表を作成するソフトである。GUIは使い勝手がよく非常に実用的てある。業務シートに予め決まっている仕事を記入するのみで、自動的に試験監督表を教員の仕事量を考慮し配置する。また、乱数表を用いることでVBAプログラミングは丁寧に書かれており、第三者が解析することも用意である。
少し改良するのであれば、初めて使う人のためにHelp機能があればよいと考えられる。

だいとAI

岐阜県立岐阜商業高校
佐伯 瑛亮さん(2年生)
田垣 八宏さん(2年生)
赤岸 柚生さん(2年生)


講評:
Rubyによって書かれた学習型対話ソフトウェアです。テキスト解析に形態素解析ツールChaSenを利用しており、通常会話のほか、問題の出題と解答という形で情報処理の勉強が可能です。会話と連動している自作グラフィックのキャラクターアニメーションも良くできており、実用性も合わせてその完成度が高く評価されました。

審査員特別賞

バレー部 食事管理ソフト

岐阜県立大垣商業高校
辻 彩加さん(3年生)


講評:
スポーツをするためには日々の食事が大切、という理念を実現するためのソフトウェアです。使いやすいインターフェイスを備え、データベース機能がきちんと作られているため、とても実用性の高いソフトウェアとなっている点が高く評価されました。 現状ではレシピのデータがプログラムに組み込まれていますが、例えば外部ファイルとして保存し、食事メニューの更新や追加をソフトウェア上からできるようにすると、さらに実用性が高まると思います。

教育効果賞

Don't make a mistake

山脇学園高等学校
米津 舞優さん(2年生)


講評:
対象年齢を高齢者と設定し、そのために操作や内容を極力シンプルにしたというゲームです。 一見して単純なゲームに見えますが、「GREEN」の文字を緑ではない色で表示するなど細かな工夫でゲーム性を高める努力をしているところが評価されました。問題や選択肢の出現パターンにランダムな要素を加えるとか、選択肢を増減できる「難易度調整機能」を追加するなどしてゲーム性を増すと、長く楽しめるゲームとなると思います。

工芸植物図鑑

名古屋市立工芸高等学校
山田 春香さん(3年生)


講評:
制作者の学校内に咲く植物図鑑のWebページ作品。観る側の視点から配慮がなされシンプルで分かりやすい作品でした。作業時間をかけて写真素材加工と見せ方(JavaScriptを使用)にオリジナリティ性高いものでした。さらに、検索機能を付加することで便利な構成となっていました。全体的に操作性、デザイン性、正確性においても創意工夫がなされた作品であり総合的に教育効果があったと評価されました。