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ホーム  > 社会貢献・公開講座  > 特別講演会  > 『教職課程』・『常磐津』 特別講演会


『教職課程』・『常磐津』 特別講演会

東京情報大学教職課程では地域貢献の一つとして、学校教職員を対象とした、「心理教育」、「行政との連携」、「リスクマネジメント」などの多彩な角度から提言をおこなうための特別講座を開催いたします。
講演会当日は、重要無形文化財「常磐津節」の保持者でもある、常磐津 清若太夫が特別出演。
日本伝統の邦楽演奏をご鑑賞ください。

講演会開催日

平成26年8月28日(木)10時00分~(受付9時30分~)
【会  場】 東京情報大学 メディアホール(4号館)
【入場料】 ■講演会・・・無料  ■情報交換会・・・2,000円

内容講演会10:00~10:50「子どもたちの意欲を高める心理教育」原田 恵理子
11:00~11:50「リスクマネジメントと危機管理」神野 建
13:00~13:50「教育行政と学校との連携について」川名 博志
14:30~15:30「特別演奏」常磐津 清若太夫(ときわづ きよわかだゆう)
情報
交換会
16:00~17:00「情報交換会」

特別出演

常磐津 清若太夫プロフィール

常磐津 清若太夫(ときわづ きよわかだゆう)は、幼少より父・藤間 光之助(ふじま こうのすけ)に日本舞踊の手ほどきを受け、昭和32年、四代目 常磐津 松尾太夫(ときわづ まつおだゆう)のもとに入門し、昭和40年に師範として現名を許され、現在、歌舞伎座や国立劇場をはじめ、多くの劇場に出演されています。
さらに、パリ・ローマ・デュッセルドルフで「浄瑠璃」公演や、先代 市川 猿之助と共にベルリンやデュッセルドルフでの「歌舞伎」公演を行うなど、日本古来の邦楽を世界に広める活動に力を注がれています。


【常磐津とは・・・】
常磐津は1747年(延亨4年)に創流された浄瑠璃の一派。語り手である太夫が、語り・唄・台詞の3つを程よく調和させ、三味線に合わせ、リズム感とテンポの良さで、物語を展開していきます。
西の義太夫、東の常磐津として、歌舞伎と共に発展してきた、日本を代表する浄瑠璃です。

お申込方法

【申込締切日:2014年8月25日(月)】
所定のFAX用紙、メールもしくは、お電話で申し込みください。
※情報交換会参加の方・・・参加費用(2,000円)は当日徴収させていただきます。
申し込みFAX: 043-236-4621
※下記の「参加申込用紙(PDFファイル)」を使用してください。
E-mail: tju(ここに@を入れてください)affrs.tuis.ac.jp
※メールの本文に、お名前、フリガナ、所属高校名、ご連絡先電話番号、担当教科(部署)および、参加内容を入力しお申し込みください。
電話: 043-236-1408
※8月9日(土)~8月17日(日)は休業期間中のため電話での対応が出来ませんのでご了承ください。

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会場

東京情報大学
メディアホール(4号館)
〒265-8501 千葉県千葉市若葉区御成台4-1
※電車・バスなどのアクセス方法はこちら
※車でお越しの方は、学生駐車場をご利用ください。

【お問合わせ】
東京情報大学 入試・広報課

043-236-1408
※8月9日(土)~8月17日(日)は休業期間中のため電話での対応が出来ませんのでご了承ください。