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東京情報大学×千葉市生涯学習センター公開講座


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千葉市生涯学習センター共催「公開講座」

千葉市生涯学習センターとの共催で「公開講座」を開催いたします。
地域の皆様に”情報大の学び”に触れていただく機会となりますので、奮ってご参加ください。

開催日:平成30年2月8日(木)、2月14日(水)、2月19日(月)
時 間:13:30〜15:00(全講座共通)
会 場:千葉市生涯学習センター3階大研修室(全講座共通)
   (千葉市中央区弁天3丁目7−7/JR千葉駅より徒歩8分)
定 員:60名 ※事前予約制。定員になり次第締め切りとなります。
受講料:無料

※会場は、東京情報大学ではありませんのでご注意ください。

コンピュータの進歩とプログラミングの歴史

開催日:平成30年2月8日(木)
講 師:杉本正勝(元特任教授)
コンピュータが動き出してから既に70年。コンピュータで扱う対象は、「数値」から「知識」、「知能」へと進んでいる。この大きな変化をもたらした原動力は何だろうか? ハードウェアの進歩とプログラミング技術の進歩とを対比しながら考察します。

台湾のドキュメンタリー制作の現場から~台湾少年工から湾生まで~

開催日:平成30年2月14日(水)
講 師:藤田修平(総合情報学部・准教授)
映像を積み重ねていくことには、旅をするような楽しさがあります。『緑の海平線~台湾少年工の物語』(企画/製作2007)から『湾生画家・立石鉄臣』(共同監督 2016)に至るまで、2000年代初頭から台湾を拠点として、日本と台湾の歴史をめぐる映画制作を行ってきた制作現場での体験談から社会との関わり、そこで発見したこと、考えたこと、感じたことについてお話しします。

微分方程式で読み解く歴史―バス・シェーヌ橋やタコマ橋の崩落は何故起きたのか

開催日:平成30年2月19日(月)
講 師:矢作由美(総合情報学部・助教)
1850年にフランスのバス・シェーヌ橋が、1940年にアメリカのタコマ橋が崩落するという痛ましい事故が起こりました。その要因と言われているのが、「共振現象」です。本講座では数学的な立場から共振現象を微分方程式で記述し、その解を求めることで読み解きます。

お申込み方法

メールまたは電話で、①講座開催日(3回すべて参加希望の場合はその旨を記入)②氏名 ③連絡先電話番号をご連絡ください。

申し込み・問合せ先:東京情報大学 総合情報研究所

※お預かりした個人情報は、「個人情報保護に関する法律」並びに「学校法人個人情報保護に関する規程」に基づいて適切に取り扱い、本講座の連絡以外の用途には使用しません。

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