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映像・音響コース




映像・音響メディアの特性、技術、番組制作の実際を学び、
さらにメディアが人や社会に与える影響について理解する。
本格的なスタジオ・調整室、撮影・編集機材、音響調整室などを活用して、番組制作を実践します。

映像制作では、ドラマ、PV、アニメ、CMなどの他、地域に密着したドキュメンタリー番組を制作。問題意識を高めると同時に、制作現場で求められるコミュニケーション能力やチームワークを養います。
音響では、音をメディアで活用するための技術や手法を研究。さらに音質を聴き分けるセンスや感性も磨きます。

習得知識・技術 撮影照明技術、ノンリニア編集技術、シナリオ・構成論、ジャーナリズム、サウンドデザイン、音響学、放送論など

授業紹介・特色

Pickup 授業

メディアインターンシップ
千葉テレビ放送やbayfmなどの地元放送局で、3年生の夏休みにメディアインターンシップを実施。
緊張感あふれるプロの仕事ぶりに間近で触れることができます。

卒業制作
身振り、手振りが音になる!
音に関わる研究テーマは多岐にわたります。
センサーによる情報を音に変換する研究もその一例。エンターテインメントや防犯対策などに活用する技術を操ります。
プロ仕様の機材を用いてミュージックビデオやスタジオ番組の制作を実施。ユニークなオリジナルコンテンツが創り出されています。

Pickup 研究

音響情報処理技術をさまざまな角度から追求
例えば、人の身振り、手振りをスクラッチサウンドで表現したり、明るさ、傾き、加速度、温度、湿度などさまざまなセンサーの情報を音に変換したりする技術を開発しています。ゲームなどのエンターテインメントや防犯システムなどに応用できるでしょう。
また、人には音の高さによって敏感にキャッチできる領域とそうでない領域があり、こうした部分に情報を隠して(埋め込んで)、必要なときに取り出して活用する技術が情報ハイディングです。おもに販売される音楽に情報を埋込み、不正コピーされた音楽データの流出元を検出・追跡したり、コピー制御を行ったりする著作権管理に利用されています。
このように、音をテーマに、情報技術について幅広く学ぶことができます。

特色ある学び

千葉県メディアコンクール 5年連続「最優秀賞」 千葉市民も注目!実力派の映像集団

V5達成!
情報大生によるドキュメンタリー作品『まちは生きている―佐原・復興観光のおもい―』が、2011年度千葉県メディアコンクールで「最優秀賞・千葉県教育委員会教育長賞」を受賞。これで5年連続の最優秀賞受賞となりました。
こうした実力が評価され、地域の魅力を映像で発信する千葉市役所との連携プロジェクトもスタートしています。

最優秀賞:制作代表者 松崎真澄さん(右)
佳作:松岡翔吾さん(左) 共に2012年3月卒業

プロジェクト研究

未来の情報社会を創る先進の研究
プロジェクト研究では、企業や組織の中で多様な人々とともに仕事を行っていくうえで必要である社会人基礎力を身に付け、自律的・主体的に学習する意欲を引き出す人材を養成することを目指します。

映像・音響コースも参加予定のプロジェクトはこちら

目指す資格・進路

目指す資格

映像音響技術者試験(日本ポストプロダクション協会) ITパスポート試験
高校教諭一種免許(情報) など

目指す職種・進路

放送局 番組制作 カメラマン
ディレクター 映像・音響技術者 サウンドクリエータ
映像制作 など

教員紹介

氏名 研究テーマ
伊藤 敏朗 Toshiaki Itoh 映像メディア・リテラシー習得のための映像制作教育法の開発
西村 明 Akira Nishimura 音や音楽に対する人間の知覚/認知/感性に関する研究
藤田 修平 Fujita Shuhei 映像制作 映画学

カリキュラム

映像・音響コース
専門教育科目(コース別推奨科目・準推奨科目)
共通 内容 年次
総合情報学概論I 総合情報学部で学ぶさまざまな科目の導入として、情報の本質やそれが社会においてどのようなかたちで我々の生活や文化、企業活動などに関連しているかを概説する。人間集団としての社会およびそこで行なわれるコミュニケーションを情報という観点でとらえ、情報技術(IT)の発達によってもたらされたコミュニケーションのあり方の変遷をたどり、未来への展望を示す。 1
総合情報学概論II 総合情報学概論Iを受けて、学科の12のコースでの学びをオムニバス形式で紹介し、本学における学びの全体像を示す。コンピュータやインターネットをはじめとする情報ネットワークなど社会の基盤システム、情報の媒体としてのメディアの役割、受け手である人間の心理的側面、そしてビジネスや環境分野への展開などに触れながら、本学での学びの連関図を受講者自らが描けることを目標とする。 1
プロジェクト研究 学生の興味のある知識や技術を複合的に習得すると共に、企業や組織の中で多様な人々とともに仕事を行っていくうえで必要である社会人基礎力を身につける。これにより、学生が自律的・主体的に学習する意欲を引き出す人材を養成する。 3
卒業論文 4年次において、3年次に実施したプロジェクト研究を通して幅広い思考能力や応用能力を身に付けるとともに、プロジェクト研究の成果を卒業論文として纏める。少人数演習形式で、各コースの教員のもとで、研究をおこない、必要な専門知識や社会人として要求される総合力を身に付ける。卒業論文でおこなった研究内容を各コースや関連教員が主催する卒業論文発表会において発表し、質疑応答を体験する。 4
システム系科目 内容 年次
IT基礎技術論 ITパスポート試験は情報処理技術者試験のレベル1の国家試験である。内容は企業等で働く人が持つべきIT基礎知識を問うものであり、ステラテジ系(戦略)、マネジメント系(管理)、テクノロジ系(技術)の3つの分野から、基本的知識につき、幅広く出題される。
本科目では、ITパスポート試験向けの模擬試験等を通して、テクノロジ系(技術)の知識を習得する。 併せて、ITパスポート資格の取得を目指す。
また、ITパスポートと同等以上の資格を既に持っている学生に対しては、より上位の資格である基本情報技術者資格、応用情報技術者資格を目指すための学習を行う。 
1
環境系科目 内容 年次
画像情報論 画像の入力方法、画像の統計的性質、画像の強調と復元方法、画像の特徴抽出と領域分割の方法そして、画像生成方法などに関する基礎的事項学習する。
これにより、ディジタル画像情報処理の原理、手法の理解を高める。 
2
メディア系科目 内容 年次
スタジオ番組・ドラマ制作論 スタジオにおけるマルチカメラ収録を含む短編番組の制作をおこなう。課題制作1は、テレビスタジオを使用して演習する。短編番組制作1・2は、ビデオカメラとノンリニア編集機を使用して、短編ドラマ制作の基礎について学ぶ。 1
メディア機器論 音(音声、音楽)、画像、映像等を扱う情報メディアシステムのしくみと機器の構成について論じる。まずマルチメディアの中核となる画像と音響の入出力機器について説明し、ネットワーク環境下での仕様や携帯化の動向に触れる。またプロ用機器にも言及する。さらに、メディア機器を用いた人とコンピュータ、ネットワークを介した人と人のコミュニケーションを実現するためのインタフェースについても学ぶ。ディジタル化が始まる以前からのメディア機器の歴史にも触れながら最新のトレンドにも注目し、メディア技術の展望能力を高める。 1
情報メディア論 ディジタル技術を基本に、コンピュータならびにネットワークを活用した最新のメディア情報の扱い方や考え方について論じる。授業ではメディア技術、ネットワーク技術の基礎を踏まえた上で、コンテンツ処理、ネットワーク環境ならびに、それらを活用したサービスについて学んでいく。さらに新しいサービスがもたらす生活環境の変化や社会への影響についても考えていく。また、随時最新の動向についても紹介し、今後を展望する能力を身につける。  1
映像表現論 映像メディアの原理や、映像表現の技術について学ぶ。カメラの原理と構造、露出や画角、被写界深度などの映像表現の基本を学んでいく。また、わが国ならびに諸外国における映像作品(映画・ドキュメンタリー・アニメーション・特殊撮影ほか)を紹介しながら、映像表現の発達の過程や映像メディアのつくり手の手法、発想のあり方などについて学ぶ。 1
アニメ・PV・特撮番組制作論 本講義ではアニメ—ションや特撮、音楽PV作品の制作を通じてより効果的な映像表現を探る方法を学ぶ。
映像作品内での時空間の表現は現実の物理法則にとらわれない。この点を確認した上で、より視聴者に訴える映像の描写方法を視覚的、心理的側面から具体的に検討し、作品を制作する。
2
コンピュータグラフィクス論 実写では撮影不可能な映像をコンピュータとクリエイターの力でリアルに表現するコンピュータグラフィックス。
その基本には実写映像の制作で培われた理論、知識、技術がふんだんに用いられている。
本講義では実写技術との関連を重視しながら、様々な技術の限界を超えていく可能性に満ちたコンピュータグラフィックスについて多角的に取り上げ学んでいく。 
2
コンピュータグラフィクス演習 本講義ではCGを作成し、さらにCGコンテンツを利用したWebページの作成を行う。
CGは、CG開発言語であるPOV-Rayを用いて制作を行う。
Webは、HTML、CSS、JavaScriptを使用し、これらに作成したCGコンテンツを融合させて制作を行う。 
2
マスメディア論 マス・メディアの組織、過程・作用、政治社会現象との関係などを検討素材にして、マス・メディアに対する見方・考え方の確立をめざす。コミュニケーションの「受け手」、「送り手」の枠組みをもとに、それらとメディアとの関連をふまえて、マス・メディアの諸相を明らかにする。  2
音響メディア論 ディジタルメディアとしての音を扱うための基礎として、音波、音のスペクトル、聴覚、オーディオ。空間音響などの科学的な理解と知識を学ぶ。 2
Webアニメーション演習 1年次で修得した情報活用能力をさらに向上させ、Webにおけるデジタルメディアの活用を実践的演習形式で学ぶ。情報の可視化とマルチメディア表現を主たるテーマとし、Webを介した視覚伝達効果を向上させるアニメーション表現手法を学ぶ。    2
コミュニケーション論 われわれが社会生活を行う上で他者との関与は不可欠である。この他者との関与に根底にあるのがコミュニケーションである。コミュニケーションという概念は、広範で様々な意味で用いられる日常的な概念である。けれども、それがゆえ、その理解が曖昧になっているのも事実でもある。本講義は、そのようなコミュニケーションについてその本質的な分析を行い、あらためて、コミュニケーションを考察したい。その上でコミュニケーションにまつわる問題を具体的な事例を通して考察する。  2
メディア文化論 現代文化は高度に発達した多様なメディアと分かちがたく結びついている。音楽を聴く、スポーツを観戦するといったわたしたちの日常的な文化体験のほとんどが、実はメディアを通しての体験なのである。また、ケータイ小説の流行に見られるように、だれもが文化の消費者だけでなく創造者・発信者にもなりうる。この講義では、メディアの黎明期にあたる19世紀後半から現代までを概観し、メディアの発達・変遷と文化の関係を読み解いていく。  2
映画論・映画史 映画表現の発達の歴史と方法について学ぶ。わが国ならびに諸外国における映像作品を、歴史を追ってさまざま上映・鑑賞し、表現技術の発達の過程、映像メディアのつくり手の手法や発想のあり方を知り、その理論や批評について学ぶ。またそれらの映像作品のバックボーンとなっている各国文化の特色や、映像表現としての相違点や共通点などについて考える。一部に実習的な要素を加味しつつ、演出・撮影・編集の方法についても実践的に学んでいく。  2
視覚デザイン論 情報を視覚に訴える形で表現し伝える「視覚デザイン」の変遷と理論を学び、現代社会におけるビジュアルコミュニケーションの技術と効果を理解する。
またメディア業界や広告業界における視覚的情報伝達のアプローチを分析する。 
2
社会心理学 社会心理学は、人間の社会的行動やその影響過程について研究する学問である。その対象領域は大まかに個人、集団、組織に焦点を当てると、3つに分けることができる。
自己や対人認知、原因帰属、態度と態度変化、社会的認知と言った個人が社会の中で対峙するもろもろの行動と影響について、およびそうした個人が説得のようなコミュニケーションを他者と通じて互いに関わり合っていく相互作用過程といった個人と個人・社会との関係を読み解く領域が一つある。
もう一つは、リーダーシップ、集団の構造・機能、同調・逸脱、偏見と差別にみられる、集団内・間での行動ないしその過程を考察する領域がある。
さらに、制度・組織・社会構造・体制・文化とその相互作用のように、よりマクロな現象・構造と人間との関係を明らかにする領域がある。
本講義では、個人、集団、組織(制度)と個人・集団の心理をつなぐものとして、(マス)メディアを用いる。メディアを通じて私たちは自分以外の他者、集団、組織、制度という外界と接し、理解し、対応していくからである。その中でも、社会構造や集団と個人との関係を読み解くために、マス・メディアが作る(寄与する)世論に着目する。すなわち、メディアからの情報がどのように私たちに影響を与えるのか。そのメカニズムを人のこころの動きを出発点にし、社会・政治構造・文化にまで広げて明らかにしていこうとするのが、メディア・コミュニケーションにおける「社会」心理学的考察である。この授業では、そのひとつのとして、「世論」(よろん・せろん)を取り上げ、その働きを考える。講義前半は、世論研究の概論、講義後半は新聞の政治漫画の分析を通じた世論の姿を明らかにする。
2
身体表現論 本講義では「私たち人間が生きて行くうえで音楽やダンス(=芸能文化)は必要不可欠である」と定義の上、研究を進める。
 “先進国”で“豊かな国”と言われる一方、うつ病、自殺、短絡的殺人、愛すべき者への虐待が増加しつづけている我が国日本と、世界最貧国の一つでいまだ政情不安定でありながらツーリストから“笑顔のまぶしい”と言われているネパールの、それぞれの暮らしに芸能文化がどのように位置づけられているのかを比較し、「真の豊かさ」と「芸能文化の果たす役割」とを、Theory、Practical両面から探っていく。
2
立体表現 視覚表現の基礎となっている図学製図法の理解から始まり、様々な職業で活用されるスケッチやドローイングを行う際に必要な立体構造の把握とモデル化、さらにリアルな立体感、臨場感をあらわす遠近法・透視図法の理論と技術を学ぶ。
演習課題では三次元の対象を観察しながらその構造を把握し、それを二次元・三次元で表現(再現)する方法論を実践的に身につける。
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サウンドデザイン論 まず、音という物理現象を理解するために必要な知識を学んだ後、社会と音との関わりを様々な視点から捉えることによって、その現状を理解する。具体的には、騒音、建築音響、サウンドスケープ、音楽療法、オーディオ、難聴と補聴、サイン音、音と映像の相互作用、映像作品における音デザインなどについて学ぶ。このような様々な分野での音デザインの実例を学ぶことによって、そこにおける音響技術、デザインの指針および問題点を検討する。 3
シナリオ論 映画、演劇、テレビ・ラジオからゲームにいたるまで、シナリオはあらゆるコンテンツの設計図となる重要なものである。そこには広い教養と洞察力をバックボーンに、問題発見能力や世界観を構築する力、すなわち社会性のある主題の提示と論理的な構成力が求められるとともに、オーディエンスを作品世界に惹きつけ、牽引していく魅力的な情動性や美しさ、すなわち物語性を備えていなくてはならない。感性と技術を総合し、夢やアイデアをかたちあるコンテンツへと具現化させるためのシナリオの役割とその書き方について学ぶ。 3
フォトグラフィクス論
写真芸術の誕生、表現技術の発達史からひもとき、写真メディアが人類社会に与えたさまざまなインパクトについて考えていく。写真が記録した対象、写真によって見開かれた視点、写真が到達した場所について、多くの作家と作品を見ながら、その内にあるものを洞察する。また本講義では演習要素も加えて、撮影の技術的観点からの批評・分析も行う。具体的には露出の操作によって絵柄がどのように変化するか、その変化が作品の鑑賞者にどのような視覚効果を与えるのかといった点についても体を使って学習させるよう指導する。 3
コンピュータミュージック論 ディジタルデータとしての音楽をつくり上げていくための考え方や様々な手法を論じる。本講義では特に楽音の合成手法を重点的にとりあげる。ミュージックシンセサイザの基本構成として、音源、フィルタ、アンプによる構成とその扱い方を学ぶ。また、最近のディジタルソフトウェアが音楽制作にどのように関わっているかを具体的な事例をあげて解説する。さらに、授業ではコンピュータ演習を行い、合成音の感覚と物理的性質との対応を体験的に理解する。 3
映像・放送メディア特講 メディア業界の構造と実務への理解を深めるため、映像・放送分野の第一線で活躍する専門家の方々から最新の話題を講演していただく。映画・TV番組などの制作、ラジオや映像作品におけるサウンド制作、CG制作、Webコンテンツ制作などの分野から複数の講演者を選定し、リレー形式で展開していく。メディアのプロの発想力やアイデアの源泉はどこにあるのか、仕事への姿勢や矜持はいかなるものか、社会的公器としてのメディアのあり方や発信者としての責任をどのように考えているのかなどを聞き、大学生の間に何を学ぶべきかを考える。 3
著作権法 著作権法の主たる目的は著作物の創作者等の権利を保護することであるが、著作物が広く一般に利用されなければ文化の発展もありえない。コンピュータおよびネットワークに関するIT(情報技術)とその環境の急速な発展により、従来の著作権制度がその姿を大幅に変えざるをえない状況にある。このような著作権及び知的所有権に関する現代的問題について、具体的かつ実学的に検討する。 3
放送メディア論 実際に番組を視聴しつつ、「公共」のために番組を制作し、「公共」に奉仕するという社会的使命を帯びて成立した現在の放送事業が抱える問題を明らかにする。また、放送局同士の、また各種メディアの発展にともなう激しい生存競争の渦中で生じてきた、視聴率や話題性重視、速報性やマジョリティの視点への傾斜、国家や政府との関係などの問題を考察する。 3
3DCGシミュレーション プログラミング言語により、数値データを用いた複雑な3次元図形の作成や各種データの3次元可視化を行う。数値データを効率的に扱う方法を学びながら3次元プログラミングを行う。さらに、現在のデータを用いた将来予測の3次元シミュレーションや、ゲーム的要素も用いた3次元プログラミングを行う。 3
異文化コミュニケーション論 多国籍化・多文化化が進む今日の社会においては、お互いを尊重しながら良好な関係を築くためのコミュニケーションが欠かせない。この講義では、国、地域、言語、ジェンダー、世代など「異文化性」を感じる相手とのコミュニケーション全般を対象とする。まず自分の文化を認識することから始め、文化とコミュニケーションの関係性を多様な視点から考える。文化背景の異なる人々と接触し関係を築く過程でどんなことが起こるのかを具体的事例から学び、異文化コミュニケーションに必要な柔軟で積極的な態度と方法を身につける。 3
ウェルネス系科目 内容 年次
知覚心理学(視覚) 視覚心理学の先行研究を辿りながら、我々が物を見るという日常的な行為がどのような脳の組織化と認知過程の上に成立しているのか、カメラやレンズ、フラッドランプやストロボなどの写真関連機材を教具として使用しながら学ぶ。
また視知覚を巡る諸理論野中からゲシュタルト心理学と生態心理学を取り上げ、プレグナンツの法則やギブソンが提唱したアフォーダンスの理論にも触れつつ、視知覚を巡る人の活動についても考察する。 
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知覚心理学(聴覚) 最初に、音の物理的要因と心理的要因の対応関係について学ぶ。人間の聴覚の仕組みを学んだあと、人間が聴覚によってどのように外界を認識しているかを学ぶ。さらに、音を記録し再生するオーディオシステムとして代表的なソフトウェアおよびハードウェアをとりあげ、そこで聴覚の特徴がどのように利用されているかについて学ぶ。また,講義全般を通じて,知覚現象を分かりやすく示す音を呈示したり、音を聴いて弁別や識別する訓練を行うことで、聴覚およびオーディオシステムについての理解を深める。  2