グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



スポーツマネジメントコース




スポーツや健康に関する専門分野と指導者に必要な知識と技術を学ぶ。
生涯スポーツの時代を迎え、官民あげて地域スポーツの振興に力を入れています。スポーツクラブや施設などの指導者・マネジャー、スポーツ関連ビジネスで活躍できる人材を育成するため、スポーツ・健康分野の専門知識、スポーツ指導、競技や専門管理をサポートする情報スキル、経営やマネジメントについて学べる科目を用意。

日本体育協会公認の各スポーツ指導者資格の取得も目指すことができます。

習得知識・技術 スポーツ、スポーツ指導、健康科学など

授業紹介・特色

Pickup 授業

スポーツ演習
好きなスポーツを実践!
バスケットボール、サッカー、バドミントン、テニスなど、希望する種目を選択し受講。トレーニングや指導法についても学びます。

スポーツマネジメント論a・b
クラブ運営のノウハウが学べる
民間スポーツクラブの管理職を務めた実務家教員が、経営や地域展開、人材・施設・安全管理などのノウハウを指導します。

Pickup 研究

経験やカンに頼らない“勝てる戦略”を研究
指導する原先生は、水球競技で1993〜2001年まで全日本チームの監督、コーチ、強化部長を務めた経歴の持ち主。
現在も(財)日本水泳連盟・水球委員会・技術部長を務めるとともに、(財)日本オリンピック委員会・球技対策プロジェクトに所属し、水球競技の国際競技力向上のための研究を行っています。

こうした経験を踏まえて、サッカー、ラグビー、野球など、おもに球技を中心に「コーチング」「マネジメント」「医・科学」「テクニカル」などの各スタッフの役割やゲームにおける最適戦略を考察。
中でも、近年特に役割の重要性が増している「テクニカルスタッフ」に着目し、競技種目分析、チーム分析、スカウティング、情勢・展望分析などについて実践的に学びます。

特色ある学び

充実したスポーツ関連施設
学内にはグラウンドや体育館アリーナはもちろん、人工芝のテニスコート、さらには各種機器がそろったトレーニングルームなどが充実しています。

左から、体育館・全天候型テニスコート・トレーニングルーム

また、ハイスピードカメラや3D分析の手法を使ってスポーツフォームを分析しています。

プロジェクト研究

未来の情報社会を創る先進の研究
プロジェクト研究では、企業や組織の中で多様な人々とともに仕事を行っていくうえで必要である社会人基礎力を身に付け、自律的・主体的に学習する意欲を引き出す人材を養成することを目指します。

スポーツマネージメントコースも参加予定のプロジェクトはこちら

目指す資格・進路

目指す資格

公益財団法人 日本体育協会 共通I+II 公益財団法人 日本体育協会 水泳指導員
公益財団法人 日本体育協会 スポーツリーダー ITパスポート試験
公益財団法人 日本体育協会 アシスタントマネジャー 高校教諭一種免許(情報)
公益財団法人 日本体育協会 ジェニアスポーツ指導員 など

目指す職種・進路

スポーツ指導者 スポーツ器具メーカー スポーツショップ
インストラクター スポーツクラブ・スタジアムのスタッフ ほか

教員紹介

氏名 研究テーマ
石井 政弘 Masahiro Ishii スポーツ、運動学習における映像、情報機器の利用
原豪志 Takeshi Hara スポーツビジネスにおける経営戦略および起業に関する研究
原 朗 Akira Hara スポーツにおける戦術分析と競技力向上マネジメント

取り組み内容

「総合地域スポーツクラブ」始動!
スポーツマネジメントコースの原朗研究室では、「総合地域スポーツクラブ」をはじめました!
これは、スポーツを通じて楽しく健康的な生活をみなさんにお届けするもので、主に小学生を対象とします。
今回は、サッカー、野球、バドミントンの3つのスポーツ教室を開講予定です。
指導者は、本学のサッカー・野球部・バドミントン部員による指導です。
スポーツ以外のお悩み相談もドシドシ受け中です!

サッカー

経験者、初心者大歓迎!!初心者にもやさしく教えます!!
まずは、ウォーミングアップとして鬼ごっこ(タッチ・しっぽとり・ライン突破など)を全員で行い、練習はボール手回しゲーム、パス、トラップ練習などを行う予定です。

野球

経験者、初心者大歓迎!!
最初に野球のルールを説明し、野球に必要な基礎を練習してきます。
主にバットの振り方やボールの投げ方・取り方、走塁の仕方などの練習です。

バドミントン

基本から応用まで現役バドミンドン部の学生が優しく指導します。
経験者、初心者大歓迎です!

カリキュラム

スポーツマネジメントコース
専門教育科目(コース別推奨科目・準推奨科目)
共通 内容 年次
総合情報学概論I 総合情報学部で学ぶさまざまな科目の導入として、情報の本質やそれが社会においてどのようなかたちで我々の生活や文化、企業活動などに関連しているかを概説する。人間集団としての社会およびそこで行なわれるコミュニケーションを情報という観点でとらえ、情報技術(IT)の発達によってもたらされたコミュニケーションのあり方の変遷をたどり、未来への展望を示す。 1
総合情報学概論II 総合情報学概論Iを受けて、学科の12のコースでの学びをオムニバス形式で紹介し、本学における学びの全体像を示す。コンピュータやインターネットをはじめとする情報ネットワークなど社会の基盤システム、情報の媒体としてのメディアの役割、受け手である人間の心理的側面、そしてビジネスや環境分野への展開などに触れながら、本学での学びの連関図を受講者自らが描けることを目標とする。 1
プロジェクト研究 学生の興味のある知識や技術を複合的に習得すると共に、企業や組織の中で多様な人々とともに仕事を行っていくうえで必要である社会人基礎力を身につける。これにより、学生が自律的・主体的に学習する意欲を引き出す人材を養成する。 3
卒業論文 4年次において、3年次に実施したプロジェクト研究を通して幅広い思考能力や応用能力を身に付けるとともに、プロジェクト研究の成果を卒業論文として纏める。少人数演習形式で、各コースの教員のもとで、研究をおこない、必要な専門知識や社会人として要求される総合力を身に付ける。卒業論文でおこなった研究内容を各コースや関連教員が主催する卒業論文発表会において発表し、質疑応答を体験する。 4
システム系科目 内容 年次
IT基礎技術論 ITパスポート試験は情報処理技術者試験のレベル1の国家試験である。内容は企業等で働く人が持つべきIT基礎知識を問うものであり、ステラテジ系(戦略)、マネジメント系(管理)、テクノロジ系(技術)の3つの分野から、基本的知識につき、幅広く出題される。
本科目では、ITパスポート試験向けの模擬試験等を通して、テクノロジ系(技術)の知識を習得する。 併せて、ITパスポート資格の取得を目指す。
また、ITパスポートと同等以上の資格を既に持っている学生に対しては、より上位の資格である基本情報技術者資格、応用情報技術者資格を目指すための学習を行う。
1
データベース論 Webシステムやオンライントランザクションシステムなど多くのシステムでデータベースが使用されている。ここでは、リレーショナルデータベースを中心に、データベースの設計、アクセス方法、障害処理、について理解する。  2
環境系科目 内容 年次
情報セキュリティ概論 本講義では、情報心理の概念を含め、情報セキュリティの概念、事件・事故を回避するための予防と未然防止の考えについて学び、情報セキュリティ技術者としての基礎的な技術を取得する。 1
環境情報論 21世紀は「環境」と「情報」の世紀といわれる。ローカル(地域)な環境問題からグローバル(地球規模)の環境問題まで、限りある資源を有効に活用して持続可能な社会をめざすためには、人と環境の関わりに対する正確な知識と対応能力を身につける必要がある。一方で、環境に関するビッグデータやオープンデータの利用が可能になりつつあり、これらの情報を自在に操る技能と社会で十分に活用する能力とが求められている。
環境資源を持続的に利用するためには、環境に関する情報を的確に取得、処理して、適正な環境管理に結びつける必要がある。環境問題の解決には正確な情報が不可欠であり、日々進歩する情報技術を環境分野に応用することが進められている。講義では、21世紀の最重要課題である「環境」と「情報」の問題に関して、最新の動向を踏まえ、環境情報学科の学びと関連づけて概説する。  
2
個人情報保護論 個人情報保護の情報システムの全体像に触れながら、個人情報が持つリスクと危機管理の方法について論じる。また、情報セキュリティの安全管理措置の観点から、いかに個人情報のセキュリティ要件を定義し、セキュリティ仕様の設計を行うかについて概説する。さらに、個人情報保護法検定、個人情報保護士認定試験の受験勉強ともなり得るよう学習する。  2
コミュニティ論 経済が成熟し、急速な経済成長の時代が過ぎ去った現代の日本においては、戦後の日本社会で生活の基盤としてきた家族や会社といった共同体が多様化、流動化し、さらに少子高齢化による人口構造の変化により、個人の社会的孤立現象が深まる傾向にある。今後いかにして新たなコミュニティを創造するか、またどのような展望や政策対応が重要であるのか、社会保障、地域再生、医療、福祉、公共政策などの観点から、新たなつながりの形を検討する。 2
社会調査法 実際の社会的問題意識に基づいて調査設計を行い、収集したデータに対しコンピュータによる集計・解析を実施する。社会調査の意義を理論・実習の両面から正確に理解する。 3
マネジメント系科目 内容 年次
マーケティング論 間断なく変化する消費市場への適合との市場創造を図る組織の多様なマーケティング行動、情報システムについて包括的に学習していく消費者志向といわれながらも消費に関する情報が乏しい消費者に視点を定め、商品・サービスの表示問題、特定商取引法などのケーススタディをまじえながら健全な消費社会の形成のための方策を探っていく。 1
経営組織論 この講義では、経営組織論をベースにすすめていく。そして、「組織と外部組織との関わりをいかに維持するか」、「人はなぜ働くのか」、「組織の構造とは」、といった基本的な疑問について考えるほか、「「仕事の意欲を持ちづづけるためにはどうしたらよいか」、「部下を育成するにはどうしたらよいか」といったモチベーションやリーダーシップまでを扱い、内容を理解することを目指す。その上で、組織人として社会で活躍できる人材となるためには、どうしたらよいかを意識し、マネジメント能力を身に着けようという意識を共有していくものである。理論だけでなく、理論を現場のケースを通じてストーリーとして理解し、議論する能力を身に着けることを目指す。  2
民法a 民法は、財産取引と身分(夫婦・相続など)を規律する私法の基本法である。本講義では、財産法分野を扱う。
各種の契約を素材に、判例など実際の事例も用いつつ、ビジネス社会における権利主体、法律行為、時効制度、物権、登記制度などを取り扱う。
民法aと民法bをセットで履修することが望ましい(民法aと民法bのテキストは同じである)。 
2
経営管理論 概要は次の3点から成り、半期間でマネジメントの基礎を固め、次第に応用力を身に付けることをめざす。
(1)私たちが日常生活で快適さや便利さを求めて購入する商品は、その源流をたどると経営組織(企業)による経営管理(マネジメント)の成果である。経営管理を学ぶことは、私たちが享受している商品の魅力がどのような目的や経緯で誕生したのか、その「秘密」を解き明かすことにつながる。
(2)ICTやグローバル化のもとで経営活動を展開している経営組織のマネジメントの全体像を半期かけて把握する。経営活動は有効性が高い情報に基づいて、一見すると問題がなさそうな現状の問題を見つけたり、消費者が「あったらいいな」と潜在的に求めている商品イメージを具体化したり、「人間でなければできない創造的な活動」である。
(3)大学卒業後、どのような業界・職種に就く場合でもマネジメントの専門知識が必要となる。授業では経営組織の現状及び将来の課題の解決策を検討するために「地図」となる主要理論をテキストを用いて理解し、その理論を応用して経営事例を受講者とともに考える。 
2
ベンチャービジネス論 ベンチャー企業の効率的な成長を促す戦略を,企業のメカニズム、発展段階別マネジメントのあり方、資金調達の導入、株式公開といった観点から確立することを目指す。なお、具体的なケーススタディ(成長を遂げた企業の成功事例や、一方で成長機会を捉えることに出来なかった失敗事例)を通してベンチャー企業が成功する鍵について考察する。 3
リーガルリスクマネジメント論 情報社会では社会がビジネス、企業へ求めるものも変容しつつある。現代の企業にはコンプライアンス(法令遵守)経営、すなわち社会規範に則った経営と社会規範に則った営業活動をなす企業であることが求められている。企業には、さまざまなリーガルリスクがあるが、本講義では、企業における組織リスク、取引リスクを中心に予防法学の視点から実学としてのリスク管理を検討する。  3
メディア系科目 内容 年次
映像表現論 映像メディアの原理や映像表現の技術について学ぶ。カメラの原理と構造、露出や画角、被写界深度などの映像表現の基本を理解し、現代のディジタルスチルカメラやビデオカメラを高度に使いこなすテクニックについて、一部に実習的な要素を加味しつつ実践的に学んでいく。また、わが国ならびに諸外国における映像作品(映画・ドキュメンタリー・アニメーション・特殊撮影ほか)を紹介しながら、映像表現の発達の過程や映像メディアのつくり手の手法、発想のあり方などについて学ぶ。 1
情報メディア論 ディジタル技術を基本に、コンピュータならびにネットワークを活用した最新のメディア情報の扱い方や考え方について論じる。授業ではメディア技術、ネットワーク技術の基礎を踏まえた上で、コンテンツ処理、ネットワーク環境ならびに、それらを活用したサービスについて学んでいく。さらに新しいサービスがもたらす生活環境の変化や社会への影響についても考えていく。また、随時最新の動向についても紹介し、今後を展望する能力を身につける。 1
コミュニケーション論 コミュニケーションという概念は、広範で様々な意味で用いられる日常的な概念である。けれども、それがゆえ、その理解が曖昧になっているのも事実でもある。本講義は、そのようなコミュニケーションについてその本質的な分析を行い、あらためて、コミュニケーションを考察したい。その上でコミュニケーションにまつわる問題を具体的な事例を通して考察する。 2
アニメ・PV・特撮番組制作論 本講義ではアニメーションや特撮、音楽PV作品における、より視覚効果の高い映像表現や制作技術について学ぶ。具体的には非現実的な時間表現(スローモーションや逆再生)、クロマキーを使用した映像素材の合成、ストップモーションを使ったコマ撮りアニメーション等を使った作品を紹介し、作品内で活用されている撮影/合成技術の解説、およびこれらの技術によって作り出される視覚効果が、視聴者の心理にどのように作用するのか、具体的な分析を交えて批評する。 2
メディア文化論 現代文化は高度に発達した多様なメディアと分かちがたく結びついている。音楽鑑賞やスポーツ観戦といった日常的な文化体験のほとんどが、実はメディアを通しての体験なのである。また、ケータイ小説や動画サイトに見られるように、だれもが文化の消費者だけでなく創造者・発信者になりうる。この講義ではまず、各種メディアの黎明期といえる19世紀にさかのぼって、メディアと文化の関係を歴史的視点から検討する。さらに、メディアが顕著に変容する1980年代以降の文化事象を取り上げ、現代におけるメディアと文化の関係を考える。 2
ウェルネス系科目 内容 年次
スポーツトレーニング論 競技力や身体機能をレベルアップして行くためには体力の向上は不可欠である。授業では現在スポーツのあらゆる現場で実践されている体力向上のためのトレーニング方法の理論と実践を学習する。 さらに、日本体育協会のスポーツ指導員資格とも関連し、①体力とは、②トレーニングの進め方、③トレーニングの種類、などを講義する。 1
心理学概論
心理学の概論を講義する。心理学の諸分野である動物、生理、知覚、認知、社会、発達、パーソナリティ、教育、臨床について、概要・考え方・応用方法について幅広く学ぶ。 1
スポーツ指導論 競技力向上やスポーツを実践したい一般対象者に対して競技力の三要素である体力、技術、戦術のレベルアップのためにいかにサポートして行くかを学習する。 さらに、日本体育協会のスポーツ指導員資格とも関連し、①スポーツ指導者の役割、②指導者の心構え・視点、③競技育成プログラムの理念、などを講義する。 2
スポーツ情報論 情報化社会において、スポーツに対する科学的な考え方や見方を講義する。分野としてはスポーツバイオメカニクス、スポーツ生理学、測定評価等である。情報機器や映像機器など最新情報を含めた講義を行う。また、コンピュータを用いた分析方法の実習、ビデオカメラを用いた分析や3Dモーションキャプチャーなどのデモを行う。併せてスポーツ指導員資格の学習内容を講義する。 2
スポーツ指導法 地域スポーツクラブ等において、水泳に初めて出会う子供たちや初心者を対象に、水泳競技の専門知識を学習する。 さらに、日本水泳連盟の水泳指導員資格とも関連し、①水泳の特性・知識、②水泳技術の構造、③水泳指導の基本、④水泳の管理と安全対策、水泳競技の規則と審判法、などを講義する。  2
スポーツ指導法演習 地域スポーツクラブ等において、水泳に初めて出会う子供たちや初心者を対象に、水泳競技の基礎技術・実践技術を演習形式で学習する。また個人・集団の指導実習を行う。さらに、プールでの救急措置や日本泳法、飛込み、水球なども体験し、日本水泳連盟の水泳指導員資格とも関連させる。  2
スポーツビジネス論 スポーツマネジメント分野においての中核的な存在となる講義である。現代社会において日々変化していく経済活動を、スポーツおよび健康を扱う関連企業という世界を学習することを通じて、その一面を理解していく。スポーツビジネスに関しての、マーケティング、経営学、人材育成などを学ぶ。また、スポーツマネジメントに対する基礎的な学習を行う。 2
スポーツ心理学 まず、学習や反応など基礎的な心理学を学ぶことからはじめ、最新のスポーツ心理学までを紹介する。あがり、心理的限界、メンタルトレーニングなどの知識理解や、指導者が現場で活用できる指導方法においての心理学的部分を講義する。併せてスポーツ指導員資格の学習内容を講義する。 2
生涯学習概論 生涯学習および社会教育の本質と意義を理解し、現代の社会教育をめぐる現状と課題を生涯学習との連関において把握する。さらに新しい生涯学習の動向についての理解をはかる。 2
スポーツマネジメント論a 総合型の地域スポーツクラブなどにおいて、クラブ管理運営(経営)責任者をサポートする立場の人材育成のための講義を行う。スポーツに関する基礎的知識を再確認し、地域スポーツクラブのマネジメントに関する基礎的な知識を学ぶ。おもなテーマとしては、①地域スポーツクラブとは、②地域スポーツクラブの現状、③クラブマネジャーの役割、である。 3
スポーツマネジメント論b 総合型の地域スポーツクラブなどにおいて、クラブ管理運営(経営)責任者をサポートする立場の人材育成のための講義を行う。スポーツに関する基礎的知識を再確認し、地域スポーツクラブのマネジメントに関する基礎的な知識を学ぶ。おもなテーマとしては、前期に開講する「スポーツマネジメント論a」に対応して、④クラブの作り方、⑤クラブの運営、である。 3
ジュニアスポーツ指導論a 発育発達期の身体的・心理的特徴についての専門的知識と指導方法全般を学ぶ。理論編として、テーマは、①ジュニアスポーツ指導員の役割、②ジュニア期のスポーツの考え方、③子供の発達とコミュニケーションスキル、④動きの発達とスキルの獲得、⑤スポーツスキルの獲得と実際、⑥コーディネーション能力を高める運動の必要性、である。 3
ジュニアスポーツ指導論b 発育発達期の身体的・心理的特徴についての専門的知識と指導方法全般を学ぶ。実践編として実技を伴って講義する。テーマとしては、①幼児期の運動あそび・ゲームの実際、②児童前期の運動あそび・ゲームの実際、③児童後期のスポーツスキル獲得の実際、④青年前期のスポーツスキル獲得の実際、⑤コーディネーション能力を高める運動例、である。 3
カウンセリング 現代は「ストレス社会」と呼ばれている。そのため、さまざまな精神疾患が問題となっている。例えば、学校では不登校、中途退学、いじめ、精神疾患など、労働社会においては休職、退社、労災による自殺などが問題としてあげられている。本講においては、それらの問題を捉える基礎的知識、メンタルヘルスケアやストレスの理論、さらには対処方法やカウンセリングについても学ぶ。 3
視聴覚教育法 学校教育・社会教育における視聴覚教育の基礎をメディアリテラシーの立場から考察するとともに、視聴覚教育の教育方法上の特性について学習する。 3