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教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)


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学則の人材養成の目的を具現化するための教育課程の編成方法及び特徴は以下のとおりである。
  1. 教育課程は、教養を身につける共通科目、コースの専門性を身につける専門教育科目、総合的な知識と応用力を身につけるプロジェクト研究及び卒業論文で編成する。

  2. 共通科目は、全コース共通の共通基礎科目、情報基礎科目、キャリアデザイン科目で編成する。

  3. 専門教育科目は、コース全体の内容を理解するための総合情報学概論(必修科目)と各コースの専門性を身につけるための科目群(選択必修科目・選択科目)を設定する。

  4. プロジェクト研究は、コース横断的な教育プログラムであり、学生の興味のある知識や技術を複合的に修得させる。

  5. 「共通基礎科目」として、基礎演習科目を設け、1年次の「基礎演習I~III」及び2年次の 「基礎演習IV・V」で全学生に対して初年次教育を実施する。この科目は、1クラスを10名程度の少人数クラスに分け、本学の教育理念等の理解、大学での学び方の理解、読む・書く・聞く・話す等のコミュニケーション力の向上を目標としている。

  6. 「情報基礎科目」では、本学の学部・学科の目的にある情報社会の形成に貢献できる人材を養成するための基礎的学力を身に付けるための科目を配当している。

  7. 「キャリアデザイン科目」では、社会人基礎力や就業意識を高めるためのキャリア形成支援を目的にした科目を配当する。企業実習を伴う「インターンシップ」もこの科目群に配当している。

  8. 「専門教育科目」群では、各科目の専門性を鑑みて「共通」「システム」「環境」「マネジメント」「メディア」「ウェルネス」のカテゴリーに分けている。「共通」に必修科目として配当している「総合情報学概論I・II」は、総合情報学科が養成する人材が身に付けるべき専門的な知識・技術を学ぶための基礎や概要を教育し、1年次後期以降のコース選択の指針とさせる。また、「システム」「環境」「マネジメント」「メディア」「ウェルネス」は、養成する人材に分けた各コースにおいて必修科目的に位置付けた推奨科目を指定し履修させる。