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共通基礎科目



科目名 内容 年次
基礎演習
基礎演習I 本演習科目は、初年次教育を実施する科目として位置付けており、以下のことを理解及び習得・実施することで、高校から大学への円滑な移行を図るとともに、本学への帰属意識を高めることを目的とする。
  • 本学の建学の精神や教育理念
  • 大学生活および大学での学び方
  • 履修モデルおよび目標に沿った履修計画の設定
  • 宿泊を伴う学外研修への参加
  • 学園祭への参加
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基礎演習II 本演習科目では、基礎演習Iに続いて、初年次教育を実施する科目として位置付けており、10名程度のクラスにおいて、策定された履修計画の確認・指導をおこなう。さらに、レポートの書き方など文章作法やプレゼンテーションなどの口頭発表の技法を身に付け、コミュニケーション能力(読む、書く、聞く、話す、問う)の向上を図る。その際に必要となる情報収集のための図書館(文献検索)の活用方法も身に付ける。 1
基礎演習III 本演習科目では、基礎演習IIに引き続き、10名程度のクラスにおいて、初年次教育において実施された学びを再確認するとともに、策定された履修計画の確認・指導をおこなう。さらに、レポートの書き方など文章作法やプレゼンテーションなどの口頭発表の技法を身に付け、コミュニケーション能力(読む、書く、聞く、話す、問う)の向上を図る。 1
基礎演習IV 本演習科目では、1年次の基礎演習II・IIIと同様に少人数クラスで実施する。社会人になるために必要となる基礎力を養成するために、コミュニケーション能力(読む、書く、聞く、話す、問う)のより一層の向上を図る。また、各自の目標に沿ったコース選択および授業科目の履修ができるよう指導する。 2
基礎演習V 本演習科目では、3年次からのコース選択を意識させ、希望するコースの教員のクラスへ所属し、コースの学びについて理解させる。また、コースの専門科目を学ぶ上で必要な専門的知識・技術の基礎を理解させる。最終的に、コースに必要となる履修計画を策定・確認し、各自が希望しているコースを理解して選択できるようにする。 2
総合基礎
哲学入門 哲学的世界概念の変遷というテーマで、古代から現代にいたる哲学的思索の変遷をたどり、哲学的思索の固有性がどのようなところにあるのか、その一端を理解してもらう。 1
思考と論理 哲学という営みの中心に思考が位置していることは論を俟たない。哲学における思考のありようを考える際の基軸となる概念が論理である。論理をどのように考えるかは、古代から近世までの哲学と二〇世紀以降の哲学とではおおきく異なってくる。この二面を紹介していきたい。 1
モラルと価値 モラルは通常倫理と訳されるが、倫理観は社会や個人に応じて異なることが多い。他方、価値とは基本的には誰にたいしても同じように妥当するものを言う。倫理ないし道徳にはつねに時代に応じて異なっていく側面と時代の変化にもかかわらず受け継がれていく等質的な側面とがある。この二面性をさまざまな倫理思想の紹介を通じて考えていく。 1
レポートと文章作法 大学生としてまず必要になるレポートや論文の作成に必要な事柄をワークブック形式の教科書を通じて学習する。同時に、そうした学習を通じて将来的にあらゆる場面で必要となる的確な文章力、表現力の基礎を養う。ここで使用する教科書は、4年次における卒業論文執筆の際に役立つものとして選定している。 1
歴史の方法 (1)時代劇(歴史小説・マンガ等)、(2)旅と行楽、(3)環境の3つを軸として、歴史学の初歩的な方法や歴史的な物の見方や考え方について習得することを目的とする。それぞれ、(1)では、時代劇(歴史小説・マンガ等)を題材として、歴史学の初歩的な考え方を、(2)では、現在私たちが行う旅や行楽の時代ごとの移り変わりを見ることによって、現在ある物事に歴史的な変遷をたどることを、(3)では環境をキーワードとして、主に日本の中世から近世の歴史を読み直すことを通じて、一つの視点から歴史を見ることに重点を置く。 1
近・現代の歴史 明治維新から高度経済成長期までの日本の歴史を生活者の目線で理解することを目的とする。各時代の枠組みを説明した上で、同時期の食生活や音楽などの文化的側面や身近な事象の歴史ついても、写真や雑誌等のビジュアル資料を用いて触れてゆく。 1
文化人類学 文化人類学の歴史や理論よりも、実際に役に立つ文化人類学の思想を重視する。例えば、個人付き合いやビジネスにおける国際的人間関係に必要となる異文化への理解、または海外の発展計画や地域活性化計画における文化人類学の役割などに力をいれる。また、短い自習研究を通して、すぐに役に立つ文化人類学のフィールド・ワークのノーハウを身につけたい。 1
現代思想 デカルトやホッブスそしてカントからヘーゲルに至るドイツ観念論に代表される近代ヨーロッパ思想、そしてその世界化がテーマ化され、二十世紀20年代に起点をもつ存在論的転回、六八年パリ五月革命に代表される近代思想批判に現代思想の原点を求め、「欲望・他者・自然」の3カテゴリー、「モダン状況とポストモダン状況」という新しい視点を学ぶ。 1
社会と法 法は、ビジネス社会、商品交換社会、情報化社会などと称される現代社会において重要な社会規範の一つである。法が社会において担っている役割を学び、自由・平等な社会における法規範の効力・限界、及びあるべき姿を「私法」領域を中心に判例など実際の事件も利用して考察する。 1
日本国憲法 日本で最重要な法である日本国憲法を、日本で生活する我々が知らないわけにはいかない。日本国憲法は、その成立から60年が経ち、最近憲法改正の議論も盛んである。本講義では、この憲法にどのようなことが書かれていて、どのようなことが問題となっているかを学習する 1
現代日本の政治 現代日本の政治を、政治経済学、マス・コミュニケーション論、行政学、政治過程論、国際政治学の視点から概説し、日本の政治に対する基本的な認識枠組みを作ることをねらいとする。 1
経済の論理I 経済学の視点をベースにしながら、現実の経済の動きを理解する上で不可欠なポイントを解説する。具体的には、(1)経済の国際化、(2)戦後日本経済と外国為替、(3)国際通貨制度と資金循環、(4)株式会社と系列・企業集団、(6)株式会社の資金調達と銀行、(7)バブル崩壊と日本経済、(8)財政危機、などなど日本と世界を取り巻く経済問題に焦点を当てていく。 1
経済の論理II 戦後の日本経済が経験した構造変化をフォローする中で、経済学の視点をベースにして諸問題を解説する。すなわち、(1)1960年代の「資本の自由化」と外国貿易のあり方、(2)為替相場の固定制から変動制への移行の意義、(3)経済のグローバル化の進展と金融危機の発生、(4)「バブル」崩壊と「デフレ」経済、(5)財政・金融問題と国民経済など、多面的なアプローチを試みる。 1
組織と人間 企業とはヒト・モノ・カネ・情報などの資源を取引して、自らの活動を組織する。個々の取引がどのように組織化され制度化されるかにより、企業のあり方は大きく異なる。本講義では、組織体としての企業及び企業で働く人々の雇用問題について学び、日本的経営についても考察する。さらに企業のコーポレートガバナンスについて考え、会社は誰のものかという課題も取り上げたい。 1
海外事情 「海外ニュースを読む」をテーマとする。グローバル化が進む現代においては、自国以外の出来事も適切に理解することが不可欠である。局地的な紛争、自然災害、金融危機などが瞬く間に世界中を巻き込み、その影響が私たちの生活にまで及ぶからである。この授業ではまず、海外で起きていることを新聞やテレビなどの報道で確認し、メディアに頻出する用語や概念を学ぶ。現状のみならずその歴史的背景も掘り下げ、問題の本質をより深く理解できるようにしたい。日本における海外ニュース報道の特質や偏りの問題にも着目する。 1
統計学I データの背後にある情報を引き出すための方法として統計的手法がある。統計的手法はあらゆる分野で活用されており、研究活動におけるデータ処理の技法としても活用されている。本講座では統計的手法の基礎知識を習得することをねらいとする。具体的には、記述統計学と呼ばれる分野を中心に講義する。 1
統計学II 統計学Iに続き、データの収集・解析・活用に必要な各種の統計手法を学ぶ。推測統計学のうち、母平均・母比率などに関する検定と推定を学ぶ。研究活動・実社会への応用に関して十分に配慮する。 1
基礎数学I 基礎数学では、コンピュータ、情報処理、ネットワ-クやプログラミング分野の技術を理解する上で基礎となる数学を学ぶ。論理的思考の基盤となる離散数学の一部 (集合・命題計算・ブール代数・グラフ理論・関係・組合せ解析等)や線形代数学の一部 (ベクトル・行列・行列式等)を学習し、この中から「集合論・命題計算・グラフ理論」を取り上げる。 1
基礎数学II 基礎数学ではコンピュータ、情報処理、ネットワ-クやプログラミング分野の技術を理解する上で基礎となる数学を学ぶ。論理的思考の基盤となる離散数学の一部 (集合・命題計算・ブール代数・グラフ理論・関係・組合せ解析等)や線形代数学の一部 (ベクトル・行列・行列式等)を学習し、この中から「行列・行列式・関係・ブール代数」を取り上げる。 1
情報数学I 基礎数学I・IIでは取り上げないテーマ(関数とグラフの関係など)と情報数学IIで学習する微分積分の準備につながる内容を学習する。 黒板での演習を行いながら、計算問題を中心に講義を進める。 1
情報数学II 指数関数・対数関数を学んだあと、微分積分学の基礎を学習する。 関数の極限、微分の定義・計算法・応用、不定積分・定積分とその応用までを、黒板での演習を行いながら計算問題を中心に講義を進める。 1
離散数学I 離散数学は日常の必要性にその起源を持っており、きわめて実用性が高く広く社会で活用されています。この講義では、離散数学を、社会を読み解き世界を認識するための数理として紹介します。まず、起こり得る事象の数え上げの、ごく簡単な例を紹介します。さらに、それを使って確率現象をとりあげます。つぎに、駆け引き、交渉、相手の出方を見定めるといった意志決定を数学的に取り扱うゲーム理論を紹介します。 1
離散数学II 離散数学Iを受けて、離散数学IIでは世界認識と我々人間自身を知るために複雑系ネットワークと言語の問題を取り扱います。複雑系ネットワークでは、たとえば交友関係がそうであるように誰もその全貌を知ることができませんが、コンピュータを使って分析してみると何からの構造があることが分かってきました。講義ではどのようにして複雑系ネットワークを「知るか」を紹介します。次に、言語に目を向けてみると不思議さに溢れていることに気づきます。講義では、情報科学の立場から言語を形式化して考えてみます。 1
生命と情報 「情報」をキーワードにさまざまな側面から「生きていること」の特質について考えていく。まず「情報」とは何かについて論じる。つづいて、生物における個体より上位レベルでの情報交換(コミュニケーション)、そして個体より下位レベルの問題である脳の情報処理、遺伝情報、免疫システムなどについて概説する。 1
生命と環境 生命とは何か、自然とは、生態系とは何か、そして生命活動が地球環境の形成にどのように関わってきたかを生物進化の歴史をたどりながら理解し、地球上における人類の位置について考える。 1
科学・技術の歴史 近代科学の成立と展開という視点から、紆余曲折にみちた科学・技術の「進歩」の道筋をたどる。いくつかの事例に即して、具体的な科学理論の歴史的展開を、技術の進歩や各時代の支配的な思潮との相関の中でとらえ、現代のわれわれにとっての意味を考察していきたい。ここでは、世界観・宇宙観の歴史を軸に近代力学の成立過程から相対性理論への展開までを概観する。 1
健康科学 保健、医療、さらには福祉等にかかわる問題をテーマにして知識・理解を深める。また、自分自身がスポーツを行う場合、あるいは日本体育協会のスポーツ指導員資格にも関連し、「スポーツ指導者に必要な医学的知識」(例 救急処置)、「スポーツと栄養」等のテーマも講義する。 1
スポーツと社会 高度に多様化する情報化社会において、スポーツとの関係を学ぶ。さらに、日本体育協会のスポーツ指導員資格とも関連し、(1)スポーツの概念と歴史、(2)文化としてのスポーツ、(3)地域におけるスポーツ振興と行政の関わり、(4)地域スポーツクラブの機能と役割、(5)スポーツ少年団、(6)社会の中のスポーツ、(7)スポーツプロモーション、などを講義する。 1
スポーツ演習a 半期あるいは集中授業形式で行い、屋内外のスポーツ種目を実施する。いずれの時間で受講してもかまわないが、スポーツ種目により、開講時間が異なる。種目はバスケットボール、テニス、バドミントン、サッカー、フットサル、さらに冬季集中形式でスキーorスノーボードなどである。詳細はweb、体育館入り口等へ別紙一覧表を掲示。最大でa~dまで4単位受講可能。 1
スポーツ演習b 半期あるいは集中授業形式で行い、屋内外のスポーツ種目を実施する。いずれの時間で受講してもかまわないが、スポーツ種目により、開講時間が異なる。種目はバスケットボール、テニス、バドミントン、サッカー、フットサル、さらに冬季集中形式でスキーorスノーボードなどである。詳細はweb、体育館入り口等へ別紙一覧表を掲示。最大でa~dまで4単位受講可能。 1
スポーツ演習c 半期あるいは集中授業形式で行い、屋内外のスポーツ種目を実施する。いずれの時間で受講してもかまわないが、スポーツ種目により、開講時間が異なる。種目はバスケットボール、テニス、バドミントン、サッカー、フットサル、さらに冬季集中形式でスキーorスノーボードなどである。詳細はweb、体育館入り口等へ別紙一覧表を掲示。最大でa~dまで4単位受講可能。 1
スポーツ演習d 半期あるいは集中授業形式で行い、屋内外のスポーツ種目を実施する。いずれの時間で受講してもかまわないが、スポーツ種目により、開講時間が異なる。種目はバスケットボール、テニス、バドミントン、サッカー、フットサル、さらに冬季集中形式でスキーorスノーボードなどである。詳細はweb、体育館入り口等へ別紙一覧表を掲示。最大でa~dまで4単位受講可能。 1
特別講義a 幅広い興味関心のもとで学生として十分な教養を身につけることを目標とする総合基礎科目をより充実させるという観点から、本学の学びとは比較的縁は薄いが「おもしろい」領域、多数の領域にまたがる複合的な研究、あるいは必ずしも「学」として熟していないが注目を集めている分野などを随時、取り上げていく。なお、学外資金による寄付講座的なものについても、ここで開講する。 1
特別講義b 幅広い興味関心のもとで学生として十分な教養を身につけることを目標とする総合基礎科目をより充実させるという観点から、本学の学びとは比較的縁は薄いが「おもしろい」領域、多数の領域にまたがる複合的な研究、あるいは必ずしも「学」として熟していないが注目を集めている分野などを随時、取り上げていく。なお、学外資金による寄付講座的なものについても、ここで開講する。 1
外国語
英語I 「英語Ⅰ」と「英語Ⅲ」では共通のテキストを用いず,各担当者の裁量によってテキストを選定することにする。通年型のテキストを用いて,前半を「英語Ⅰ」で,後半を「英語Ⅲ」で行うことにする。テキストの選定は自由だが,小説類の講読は避け,なんらかの形でTOEIC受験に役立つようなテキストを選定し,かつそれを授業でかならず実践することにする。 1
英語II TOEICの入門編と位置づけられているTOEIC BRIDGEの共通テキストを用い,実際の試験に対応できる基礎的な英語コミュニケーション能力を高める。TOEIC BRIDEテストに備えて形式に慣れると同時に,テストで必要とされるリスニング能力,読解力,単語力,文法力などを基礎から学ぶこととする。テキストの前半部を「英語Ⅱ」でやり,後半部は「英語Ⅳ」でやることにする。 1
英語III 「英語Ⅰ」と「英語Ⅲ」では共通のテキストを用いず,各担当者の裁量によってテキストを選定することにする。通年型のテキストを用いて,前半を「英語Ⅰ」で,後半を「英語Ⅲ」で行うことにする。テキストの選定は自由だが,小説類の講読は避け,なんらかの形でTOEIC受験に役立つようなテキストを選定し,かつそれを授業でかならず実践することにする。 1
英語IV TOEICの入門編と位置づけられているTOEIC BRIDGEの共通テキストを用い,実際の試験に対応できる基礎的な英語コミュニケーション能力を高める。TOEIC BRIDEテストに備えて形式に慣れると同時に,テストで必要とされるリスニング能力,読解力,単語力,文法力などを基礎から学ぶこととする。テキストの前半部を「英語Ⅱ」でやり,後半部は「英語Ⅳ」でやることにする。 1
コンピュータ英語I Windows 7のマニュアルを英語で読む際に必要な基本的な語彙と文型を演習していく。前期では、ワークブックを使って、パソコンの設置からブラウザを操作するノウハウを学んでいく。 2
コンピュータ英語II Windows 7のマニュアルを英語で読む際に必要な基本的な語彙と文型を演習していく。後期では、ワークブックを使って、e-メールやチャット、パソコンのセキュリティ関連までを網羅する。 2
ビジネス英語I 英語圏での就職市場を探り、英字新聞の求人欄で仕事を探したり、英文履歴書の書き方を学んで海外の企業に応募するまで、シミュレーション形式で演習していく。 2
ビジネス英語II 就職面接の際の心得や、英文コレポンや電話の対応など、入社後の仕事の内容に関わる英語表現を、作文と会話の両面で演習していく。 2
中国語I 中国語を初めて学ぶ人を対象に、発音の基礎、ローマ字による表記法と基本構文を習得させ、置き換え練習及び会話への応用を中心に基本的な会話力を養成する。 2
中国語II 「中国語I」で習得した発音の基礎、ローマ字による表記法と基本構文の理解をより定着させるため、置き換え練習及び応用会話を中心に行い、中国語による基本的なコミュニケーション能力を養成する。 2
ハングル・韓国語I 韓国語は日本に一番近い隣国で話されている言語である。日本語に比べ、母音子音ともに数が多いため、発音や文字(ハングル)を覚えるのに、ある程度時間がかかるし、努力も必要になる。ただ、一度文字と発音をマスターしてしまうと、語順は日本語と同じなので、割合速く進むことができるはずで、自己紹介をはじめ、身の回りの事柄を簡単に表現する練習をしていきたい。 2
ハングル・韓国語II 「ハングル・韓国語I」で習得したことを土台にして、読む、聞く、話す、書く力を伸ばしていく。語彙を増やし、動詞や形容詞の活用を習得することによって、口頭であるいは文章で、自分の言いたいことを表現できるようにしていきたい。また、韓国語を学ぶことを通じて、韓国の人々の心に少しでもふれていけるように心がけたい。 2