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情報基礎科目



科目名 内容 年次
情報リテラシーI 総合情報学部の学生として、講義や演習を履修していく上で不可欠なコンピュータ利用技法を学ぶ。文書作成、表計算やグラフ作成、プレゼンテーション、インターネットを用いたコミュニケーションと情報収集・発信、画像の利用と処理、コンピュータとネットワークの基本的な仕組みの理解、コンピュータ社会に関わる諸問題など幅広く学ぶことで、問題解決のための基礎的素養を身につけることを目指す。 1
情報リテラシーII ソーシャルメディアやクラウドサービスの活用を通じて、情報共有の仕組み、情報収集・発信のためのリテラシーについて実践的に学習する。
具体的には、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディア活用演習、クラウドサービスを活用したブログ作成演習を通じて、情報発信の意義と人脈作り、パーソナルブランディングの考え方について学ぶ。これらの実践演習により、『自分で未来を設計し、人生を切り拓く力』の醸成を目指す。
1
情報社会と
コミュニケーション
先ず、情報社会におけるコミュニケーションの基本技術である、電話、インターネット、携帯の歴史、仕組みと動向について講義する。次に、コンピュータとそのネットワークの普及がもつ意味や力を、具体的な事例に即して検討する中で、メディア・リテラシーとコンピュータ利用の新たな指針、倫理規範、マナーを修得する。 1
経営と情報 企業を経営していく上で必要不可欠な経営資源として、従来から言われていた「ヒト、モノ、カネ」に加えて、「情報」が挙げられるようになった。今日の企業は業種や規模のいかんを問わず、PC、コンピュータ、インターネット、その他各種の情報システム等々の「ICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)」を、程度の差こそあれ、何らかの形で利用している。場合によっては、ICTなしでは企業活動が成り立たない企業や業界もある。本講義は「経営に必要される情報の在りかた」、「職業人が共通に備えておくべきICTの基礎知識」のうち、純粋な技術論を除いた分野の基礎を幅広く学ぶ。 1
コンピュータ概論 ITの基礎的知識として必要な、IT技術(コンピュータの構成要素、ハードウェア、コンピュータシステム、ソフトウェア、ヒューマンインタフェース、マルチメディア、データベース等)及び、IT管理(開発技術、プロジェクトマネジメント等)について基本的なことを学習する。 1
情報ネットワーク概論 インターネット(携帯電話も含む)を用いたコミュニケーションは、仕事や日常生活の一部として既に定着している。しかし、インターネットは無知や不注意から個人情報を漏洩させたりウイルスに感染することもあるため、自らしっかりした知識を身につける必要がある。また企業や一般家庭でネットワークを構築する機会も増えてきている。本講義では、ネットワークの基礎知識、利用者として知っているべき技術的内容やセキュリティ上の知識を、幅広く学ぶ。 1
プログラミング入門 プログラミングの基礎を学習し、プログラミングを通して、コンピュータを制御し問題をソフトウェアによって解決するための基本的な考え方と能力を養うことを目的とする。プログラミングに必要な基礎知識として、コンパイルの方法、書法、データ型、データ入出力、条件分岐処理、繰り返し処理、配列などを学習する。授業は講義と演習を交えて行い、課題を課す。 1
情報表現と
マルチメディア
情報リテラシーで学習した情報活用能力を、さらにマルチメディアコンテンツにも適用する。具体的には、画像、映像、音響メディアデータの基本的な特性を理解した上で、その活用技術と効果的な情報の表現手法について、Webコンテンツやプレゼンテーションツールなどを対象として学ぶ。 1
情報分析I 情報技術の進展により、多くの情報が早く、しかも手軽に入手出来るようになってきた。本講では情報の入手方法や情報の分析方法について学ぶと共に、分析した結果を判りやすく表現するためのグラフ作成方法について学習する。 2
情報分析II データ解析のための統計的方法について、表計算ソフトウェア(Excel、Access)および統計解析専用ソフトウェア(SPSS)を使いながら学習する。理論を学ぶだけでなく、現実のデータを自分で解析しながら、統計的考え方と統計手法の適用場面を習得する。 2