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看護学部看護学科(2017年4月開設)

看護学部長挨拶

東京情報大学 看護学部長(予定) 加納佳代子

ナイチンゲールはクリミア戦争で傷ついた若者が亡くなる原因が、敵襲ではなく衛生状態の悪さにあることを知り、データを駆使し政治家を説得。彼女は当時の衛生観念と政策の変革者となりました。これは150年前にあった看護と情報の融合です。

訪問看護をはじめとする地域ケアの重要性が高まる我が国において、看護と情報の融合はますます求められ、情報を活用でき発信力に優れた看護師が必要とされています。
東京情報大学看護学部では看護と情報を融合し、「わかる」「できる」「おもしろい」を繰り返し、地域ケアを支える看護師を育てます。また、東京情報大学の建学の精神「未来を切り拓く」、教育理念「現代実学主義」をベースに、看護学部のキーワードを「自律と共創」とし、情報社会と超高齢社会を生き抜く「たくましい看護師」を養成します。

「たくましい看護師」の核となる力は次の3つです。まず、必要な情報を探し、情報に振り回されずに、選択し、伝える力「情報活用・発信力」。つぎに、疑問を持ち考え抜き、一歩前へ踏み出し、粘り強く取り組み、多様な人々と協力する力「職業人としての基礎力」。そして、現場のできごとから本質を見抜く力「現場から学ぶ力」です。東京情報大学看護学部は、この3つの力を育成することをお約束します。

教育理念「現代実学主義」のキーワード

自律

自分で考え、判断し、責任を持った行動をとっていくのは社会人としての基本です。自律した看護職としての基礎力を大学生活の中で身につけていきます。

共創

教職員はもとより、看護の対象者、学友、諸先輩、地域の方々とともに学びあいながら、未来の価値を創り出していく経験を大切にします。