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カナダ短期留学(看護とグローバルヘルス)


ホーム >  学部・大学院 >  看護学部看護学科(2017年4月開設) >  カナダ短期留学(看護とグローバルヘルス)

看護学部では異文化・異国の「地域」に飛び出し、グローバルな視点で看護とヘルスケアを学ぶことを目的として、カナダ短期留学の選択科目を設置しています。

「地域ケア」は千葉県や千葉市といったローカルな場のみならず、グローバルな場にも存在します。近年では、公共圏のとらえ方が拡張して、パブリック(public)からグローバル(global)へと進化しています。すなわち医療看護の領域でもグローバル・ヘルス(global health)というアプローチが注目されています。

このような動向を見据えて、本科目では、グローバル社会における地域ケアの実態を、実際にカナダ・オンタリオ州の「地域」に分け入ることによって深く学んでいくものです。
この科目は、カナダのブロック大学と連携して、風光明媚なキャンパスならびに周辺地域を舞台にして、①臨床実践英語の基礎、②臨床トレーニング、③地域のヘルスケア関連施設などについてフィールド調査を交えながら学ぶを深めてゆきます。滞在はブロック大学から至近の一般カナダ人家庭にホームステイします。

Brock University(オンタリオ州)

2019年度(平成31年度)概要  

科目名 看護とグローバルヘルス
研修先 ブロック大学(オンタリオ州、セントキャサリンズに本部を置くカナダの州立総合大学)
参加資格 東京情報大学看護学部に所属する学生
実施期間 2019年8月7日(水)~8月27日(火)の21日間
参加人数 12名
参加費用 約45万円
2019年度のカナダ短期留学(看護とグローバルヘルス)は本学看護学部1、2年生を対象として以下のように実施されます。履修条件など詳細情報について、在学生はJ-Portを参照してください。

<到達目標>
1. 読む、書く、話すレベルの臨床英語と異文化間コミュニケーションの基礎を体得する。
2. 積極的、オープンに外国人と英語で基礎的なコミュニケーションをとれるようになる。
3. 日本とカナダの地域ケアの課題、アプローチのそれぞれの特徴、差異を理解し説明することができる。
4.文化の「差異」とはいったいなんなのか?各自の視点で具体的な事例を挙げて説明することができる。

<授業方法>
アクティブ・ラーニング中心の授業です。本授業は①渡航前の集中演習、②カナダ短期留学、③帰国後の成果報告の3フェーズから成り立ちます。カナダでの短期留学は、①Basic Clinical English,②Field survey,③Activity,④Home stayから成り立ちます。 

<日程>
1回目授業 6/6(本学)タウンの成り立ち、カナダの医療制度、保健・医療・福祉サービスシステム
2回目 授業 6/13(本学)グローバルヘルス・アプローチ基礎、臨床英語基礎①
3回目 授業 6/20(本学)臨床英語基礎②
4回目 授業 6/27(本学)渡航・滞在中のリスクマネジメント
※ 必要に応じて補講があり。

出国 8/7(水) 羽田空港→トロント・ピアソン国際空港
8/8~8/25 ブロック大学とセントキャサリン市を中心に臨床英語研修、臨床トレーニング、現地フィールドワーク。学生は全員ホームステイ。
帰国8/26(月) トロント・ピアソン国際空港→羽田空港
※日本到着8/27(火)
帰国後報告会と全体のまとめ ※地域看護学概論の授業等で発表 

申し込み方法

参加希望者は、前期履修登録期間内に「看護とグローバルヘルス」の履修登録を行ってください。
履修登録を行った学生に対して後日面接を実施し、参加者を決定します。

お問い合わせ

学生教務課(平日9:00~17:30) 
【TEL】043-236-4612