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学部の特徴



住み慣れた地域で人々がその人らしく暮らし続けることを支える力。現場から学び、地域医療・ケアの未来を切り拓いていく「たくましさ」です。本学では、現場と同じ環境で看護を学べる専用施設や、現場を経験してきた教授陣から学べるなど、実践的に看護を学べる環境が充実しています。4年間を通して、時代と環境の変化に対応できる「たくましい看護師」をまちとともに歩み、まちとともに育成します。
教育理念を実現しながら、学生の主体的な学びを支援し、「3つの力」を育みます。

教育理念
自律
自分で考え、判断し、責任を持った行動をとっていくのは社会人としての基本です。自律した看護職としての基礎力を大学生活のなかで身につけていきます。
共創
教職員はもとより、看護の対象者、学友、諸先輩、地域の方々と共に学びあいながら、未来の価値を創り出していく経験を大切にします。
「たくましい看護師」3つの力
情報活用・発信力
必要な情報を意図的に探し、情報に振り回されずに選択し、意思決定し、相手に伝わるように伝える力です。情報化社会を生き抜く看護師として人々を支える力を育てます。
職業人としての基礎力
疑問を持ち考え抜き、一歩前へ踏み出し、粘り強く取り組み、多様な人々と協力する力です。職業人として自分を育てる力を育てます。
現場から学ぶ力
現場のできごとから本質を見抜く力です。先進的な地域ケアや看護活動に触れるあらゆる機会を通して、現場から学ぶ力を育てます。

取得できる資格
看護師国家試験受験資格
傷病者や褥婦に対する療養上の世話、または診療の補助を行うことが看護師の仕事と法律で決められています。
がんや糖尿病などの生活習慣病が増加し、患者・家族への療養指導や利用者中心の医療を充実させるための活動、また重度の障がいや難病、終末期にある人々への在宅ケアも看護師の大切な仕事となっています。

保健師国家試験受験資格[選択制(定員20名)]
地域で生活をしている赤ちゃんからお年寄りまで、すべての方々が健康的な生活を送れるように、さまざまな保健活動を行う医療専門職が保健師です。産業、学校、福祉施設でも活躍しています。なお、保健師課程は選択制(定員20名)です。
保健師は、養護教諭2種免許を取得することができます。
卒業後の進路
■病院
■クリニック(診療所)
■訪問看護ステーション
■介護福祉施設(特別養護老人ホーム、老人ホーム、介護老人保健施設)
■福祉施設(児童福祉施設、障がい者福祉施設、身体障がい者施設、知的障がい者更生施設、精神障がい者施設)
■健康福祉センター(保健所)
■企業(産業保健師・産業看護師)
■健診事業所
■保育所
■小・中・高等学校
■大学
■特別支援学校
■公務員
■研究者
■大学・専門学校教員
■大学院進学
■起業   など
アドミッションポリシー、他
教育研究上の目的
建学の精神「未来を切り拓く」及び教育理念「現代実学主義」の精神に基づき、急速に進む少子高齢社会を見据え、地域包括ケアシステムの中心的役割を担う情報活用と情報発信力に優れた看護職の育成を目指す教育及び看護学に関する研究を行う。
(東京情報大学学則 第2条第2項の別表第1より)

教育目標及び育成する人材像
生命に対する畏敬の念としなやかな創造力を持ち、看護の対象を深く理解しながら援助できる基礎能力を修得し、科学的根拠に基づいて適切なケアが提供できる看護職を育成する。
また、情報リテラシーを修得し、高い倫理性を発揮しながら、看護にかかわる情報を実践的に活用・発信し、保健医療福祉に関わる職業人と相補的にフォロワーシップ・リーダーシップ・アントレプレナーシップをとりながら協働できる看護職を育成する。
さらに、看護職としての社会的責任を自覚し、社会の発展に積極的に貢献し、生涯を通じて知識や技術を習得しつづける看護職として教育する。
学生受け入れの方針[【アドミッションポリシー】
看護学部では、生命・健康・暮らし・情報への関心を持ち、社会性を備え、看護学教育を受けるにふさわしい基礎学力を有しているものを受け入れる。
・しなやかでたくましい看護師・保健師になりたい者
・自己を見つめ、振り返りながら、自ら学ぼうとする意欲のある者
・多様な考えを受け入れて理解しようとし、自分の考えや感じていることを適切に表現できる者
教育課程編成・実施の方針【カリキュラムポリシー】
看護学部では、しなやかでたくましい看護職を育成するために、自律と共創を基盤としながら、多様な人々と新しい価値を作り出していける力を涵養していくカリキュラムとする。
1 全学共通の「全学基礎科目」、本学部の「基礎科目」、「専門基礎科目」、「専門科目」に区分し、情報活用・発信力に優れ、科学的根拠に基づいた適切なケアが提供できる看護職を育成する。「基礎科目」には人間や環境の理解に関する科目、「専門基礎科目」には看護学の基礎となる健康に関する科目、「専門科目」には看護学の基盤領域、実践領域、統合領域および保健師科目を設置する。
2 専門科目に配当する「象徴科目」では、学生がコア・コンピテンシ(情報活用・発信力、職業人としての基礎力、現場から学ぶ力)を意図し各科目を関連付けて学修できるようにする。
3 臨地実習をはじめ、効果的で多様なアクティブ・ラーニングとなるような教育内容・教育方法とする。
学位授与の方針【ディプロマポリシー】
東京情報大学看護学部は、以下のような学士力を身につけ、卒業要件単位数を修得した学生に対して、卒業時に学士の学位を授与する。
知識・理解 1.看護学および看護実践に関する基礎的知識を有している。
2.看護実践を支え、発展させる科学的根拠に基づいた知識を有している。
3.地域医療・ケアに関わる情報活用と情報発信の基礎的知識を有している。
汎用的技能 1.生命に対する畏敬の念としなやかな創造力を有し、地域で暮らす生活者への看護ケアに必要な基礎的技能を有する。
2.主体的学習と協同学習を推進していく技能を有する。
3.社会人としての幅広い教養とコミュニケーション能力を有する。
態度・志向性 1.看護の対象である人々を個人、集団の視点からより深く理解することに関心が持てる。
2.患者・利用者の意思を尊重し、高い倫理性に裏付けられた援助が行える。
3.保健医療福祉の職業人と相補的にフォロワーシップ・リーダーシップ・アントレプレナーシップをとりながら協働できる。
総合的な学習経験と
創造的思考力
1.看護実践に必要な基礎的能力を修得し、科学的根拠に基づいた適切なケアを提供する能力を有する。
2.情報リテラシーを修得し、利用者中心のケアに向けたチーム医療への高い関心を発揮しながら、看護にかかわる情報を実践的に活用・発信できる能力を有する。
3.看護職としての社会的責任を自覚して、社会の発展に積極的に貢献し、生涯を通じて知識や技術を習得しつづける能力を有する。