グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



第9回 東京情報大学 高校生ソフトウェアコンテスト 審査結果発表


ホーム >  イベント >  第9回 東京情報大学 高校生ソフトウェアコンテスト 審査結果発表

第9回東京情報大学高校生ソフトウェアコンテストは、全国から多数のご応募をいただきました。
審査の結果、次のとおりとなりました。

作品部門:プログラミング部門
Web、ケータイ、Flashアニメーション、自作ホームページ、ゲームプログラムなどプログラミングを利用した
オリジナル作品部門

表彰式:2017年3月27日(月曜日)13時~
    ※当初スケジュールでは3月24日(金曜日)と予定しておりましたが、日程変更となりました。

最優秀賞

You've got メ~ル

一宮商業高等学校
板倉 宇寿さん(3年生)
内木 航平さん(3年生)
高梨 光市さん(3年生)
田畑 潤也さん(3年生)
貝塚 司さん(2年生)
岸 暉人さん(2年生)
東間 和司さん(2年生)
山本 晃さん(2年生)


講評:
ハガキを作成するためのソフトウェアですが、差出人を含む住所録作成や宛名面・裏面のデザインなどが可能で、ソフトウェアとして機能が充実しています。豊富なオリジナルイラストや画面のデザインも大きな魅力です。デザイン画面ではイラストやスタンプ、文章などをドラッグ操作で移動させることが可能なのも良く出来ています。その他、郵便番号からの住所検索、漢字名から読み仮名候補の自動入力など細かい利便性も考慮されており、丁寧に作成された付属の説明書も含めて全体として高く評価されました。

優秀賞

Care (Caregiver Aid Reassure)

宮城県工業高等学校
渡部 友裕さん(2年生)
菊地 聖治さん(2年生)
庄子 俊輔さん(2年生)
千葉 悠矢さん(1年生)


講評:
制作者が実際に見たニーズに基づいて作成されたこともあり、きわめて実用的であることが高く評価できます。同じ問題をかかえている人々のことを想像しながら作成された様子が強く伺え、社会問題へのアプローチとしても意義のある作品となっています。介護現場で働く人たちに使ってもらって意見を聞くなどをすれば、さらに現場での使用に耐えうるソフトウェアとなるでしょう。
今後とも、このような社会問題と強く関連するソフトウェアの開発を期待しています。

The Changing Memories

一宮商業高等学校
丸島 亜寿加さん(3年生)
飛田 宇宙さん(3年生)
中村 晴日さん(2年生)
齊藤 雅稀さん(2年生)
石田 龍佑さん(2年生)
渡邉 丈一郎さん(2年生)
白木 大花さん(2年生)


講評:
アシスタントキャラクタが日常をサポートしてくれる多機能ソフトウェアです。主な機能はカレンダーで、登録した予定をカレンダーで表示・検索・確認できます。登録した予定の10分前にはアラームを出してくれます。予定にはカテゴリ毎に用意された豊富なスタンプ画像を付けることができるなど、楽しく使える様に工夫されています。その他、カレンダーには日記や画像を登録可能で、スライドショー機能も備えています。一部音声認識にも対応しているほか、天気状況・天気予報の確認、ランチャー機能(Webブラウザや主なOfficeソフト、利用者が登録できるショートカットの起動)も持っています。丁寧に作成された付属の説明書も含めて高く評価されました。

審査員特別賞

SUSHI JAPAN

岐阜商業高等学校
森井 想さん(2年生)
野入 由依さん(2年生)
髙井 菜々子さん(2年生)


講評:
簡単な論理的ゲームであるが非常に丁寧に記述されている。ケームに入る前の段階で説明ボタンを押すとケームのやり方や寿司ネタの値段などが書いてあるので簡単にケームを始められる。背景、寿司ネタ、音楽まですべて制作しておりゲーム制作に対する情熱が感じられた。また、指定時間より早くケームを終わらせると支払金額から割引されるのが嬉しい。残念な部分は制限時間のみならず選択回数による制限を設けるともっとゆっくり遊べると思う。

news discussion

千葉商業高等学校
青柳 吉信さん(2年生)
武藤 悠平さん(2年生)
高山 拓海さん(2年生)
小崎 友祐さん(2年生)
洲濱 ひかりさん(2年生)
神崎 真希さん(2年生)


講評:
社会現象のSNSの在り方に問題提起をされた新しいコミュニケーションツールを制作された作品であった。6人での多対多の同時テキストチャット形式で構築され双方向で会話ができ、付加機能として臨場感を得られるインターフェースデザインの工夫があった。

EJTodo

仙台第二高等学校
大久保 直哉さん(3年生)


講評:
ToDo用のツールで、作りは簡単だが丁寧に作られており、実用に耐えうるレベルの仕上げになっている。

ビギナーズ賞

Let's eat sweets

米子工業高等専門学校
生田 楽々さん(1年生)


講評:
iOS用のアプリで,お菓子の検索や写真画像のツィートができるお菓子好きのためのソフトウェアです。その他,お菓子で装飾された地図検索機能も備えています。動作説明の丁寧な動画が付属しており,誰でも本アプリをすぐに利用できるでしょう。ソフトウェア作成経験が4ヶ月未満の作者が,自身が好きなお菓子に関するアプリを作成難度が高めのiOSアプリとしてしっかり作っている点などが評価されました。

教育効果賞

Resolwell

宮城県工業高等学校
小山 海渡さん(2年生)


講評:
KJ法をPC上でできるようにしようという着想に、大変好感を持ちました。他のPCでデータ共有できるようにした点も、オリジナリティがありかつ実用的な要素ともなり高く評価できると思います。
今後は、テキストだけでなく、画像や映像、音声といったものまで扱えるようにするなど、PCという環境を活かしたものにしていくと、より実用的になるでしょう。今後の発展に期待しています。