第3回「情報教育研究フォーラム」開催

8月7日(金)に第3回「情報教育研究フォーラム」が開催されました。

8月7日(金)に、本学において『「情報の科学的な理解を深めるために」〜新学習指導要領「情報の科学」の実践にむけて〜』をテーマに第3回情報教育研究フォーラム(主催:東京情報大学、千葉県立柏の葉高等学校、後援:千葉県高等学校教育研究会情報教育部会)が開催されました。

午前の部では、聖心女子大学の永野和男教授による招待講演をはじめ、高大連携教育の実践報告等が行われました。
また、午後の部では2班に分かれ、本学教員が作成した教材の活用方法を紹介したり、授業で活用する教材作成(演習)が行なわれました。

開催内容は以下のとおりです。

○午前の部

開会挨拶本学 学長 新沼勝利
キーノートスピーチ本学 高大連携委員長 小泉宣夫
高大連携教育の実践報告「プログラミングは楽しい−プログラミングから学んだこと−」柏の葉高校 情報理数科3年生(生徒発表)
「テレビ会議システムを用いた高大連携授業から」東京農業大学第一高等学校 教諭 川崎 剛
「科学的な理解を深める授業の工夫 −音のディジタル化とその実習−」本学 准教授 西村 明
招待講演「情報の科学的な理解、情報の科学、情報科学 −何が大切な概念か−」聖心女子大学
教授 永野和男

○午後の部

A班○授業プランを考える
「情報通信ネットワークの仕組み」
−プロトコルをのぞいてみよう−
井関文一(本学教授)

「問題の解決と処理手順の自動化」
−ゲーム作成によるプログラミング教育モデル−
大城正典(本学准教授)

司会進行:滑川敬章(柏の葉高校教諭)
B班○教材を作成する
「シミュレーション(問題解決)教材作成」
−アドビイラストレータCS4,FlashCS4を使用し,ActionScriptを活用した教材作成−
講義・実習指導:安岡広志(本学講師)

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