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「ITパスポート試験」の概要とメリット


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試験の概要

ITパスポート試験は、独立行政法人情報処理推進機構が実施する情報処理技術者試験レベル1の国家試験です。
内容は、職業人基礎知識としてIT知識を問うものです。ストラテジ(戦略)系、マネジメント(管理)系、テクノロジ(技術)系の3分野から基礎的な知識が幅広く出題されます。各分野とも基準点をクリアし、かつ3分野の合計が一定の基準点に達した場合に合格となります。試験時間は165分、出題形式は多肢選択式、出題数は100問です。

資格取得のメリット

この試験を本学では全学生が最小限必要な基礎知識として備える能力の証明と考え、1年次生カリキュラムの情報基礎科目を整備しました。これにより多様な人材を育成する基礎固めを全学的に取り組みます。また、学科の受験方針に従って、「ITパスポート試験」の在学中の全員合格を目指します。

国家試験である「ITパスポート試験」合格のメリットは、職業人基礎知識としてIT知識の証明であることです。資格取得にチャレンジするプロセスも評価されます。つまり「ちょっと無理してコツコツと努力をすること」は、必ず将来につながることになります。
また、この資格の取得は、企業等に就職する際にも有利です。企業では、人事制度に資格取得を取入れて、給与に資格手当てを加算する企業も増えています。