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秋だね~【2013/11/22】


ホーム >  研究活動 >  KEVIN'S VOICE >  秋だね~【2013/11/22】

ケビンです。
キャンパス内が秋らしくなっているね。
イチョウもきれいだね。

今日はケビンが気になる木を見に行くよ。

桜の木のやどり木が…!!

この木は駐輪場にある木だよ。
たぶんこれは桜の木だと思うんだけど、よくみてみると
「やどり木」があるよ。
このまーるい塊みなたいな木がやどり木。

これは非常に面白いんだね。
学内でやどり木があるなんてとっても珍しい。
自然が多くて緑豊かなところじゃないとみられない木なんだよ。

なぜやどり木がここにあるのかはケビンの予想だと、この桜の木に種が落ちたか、鳥が手伝っているかのどちらかだね。
鳥が実をついばんで、口ばしを枝にこすりつけたりしてそこに種がついた場合と、種を食べた鳥が桜の木に排泄して、その排泄物が成長してやどり木になったのではないかと思うんだね。

やどり木とれないかな~

にょい棒~!!!

と、全然長さが足らないね…。
残念。。

聖なる木「やどり木」

やどり木は大地に根をはらずに木に繁殖する寄生植物なんだね。古来から欧米では「永遠の命のシンボル」として神聖な不思議な力をもつものとして、やどり木が生えているものは「神から選ばれし木」のしるし だったんだね。
英語でやどり木のことを「mistletoe ミスルトウ」というんだけど、ヨーロッパ北部では、やどり木をクリスマスを彩る大切な飾りとしてよく使われているんだね。

ケビンはケルト民族だという話を前にしたけど、やどり木の話はケルト神話によくでてくるんだね。

ケルトの祭司であるドルイドという人は、ヤドリギに特別な力があると信じてんだね。
ヨーロッパ北部ではやどり木は幸運の源であるといわれていて、北欧神話によると「不死身の神を殺すための槍」として使われたのもやどり木だったんだ。

やどり木の中には、冬の寒さから逃げた妖精が住んでいるとも言われてるんだ。
ちょっとメルヘンの世界だね♪

他にも様々な言い伝えがあって、「雷除け」や「悪い存在から子供を守る魔除け」などにも使われていたんだね。

やどり木の神話:愛の木

クリスマスに「ヤドリギの下にいる若い女性はkissを拒否できない」つまり「若い男の子がそこでkissしてよい」という言い伝えがあるんだ。
恋人同士がヤドリギの下でkissをすると結婚の約束を交わしたことになって、、ヤドリギの祝福が受けられるという話があるんだね。
日本ではあまり馴染みがない風習だけれども、とってもロマンチックな話でしょ?
妖精が幸運を運んできてくれるんだね♪

アメリカやイギリスなどでは、ヤドリギを見つけたら、
「Lets kiss under the mistletoe(ヤドリギの下でキスをしよう!)」と女の子を誘っているみたいだよ~
もうすぐChristmas☆
Gentlemanなキミ。女の子をデート誘って、let's try~☆

キャンパス内の秋色みーつけたっ!

クスノキ

これはこの前も紹介したトトロの木だね~
この前より色づいていて、実が黒くなったね。

実をむいてみると…

外側の実より少し小さな実がでてきたよ!
これは鳥がこの実を食べたときに体の中で消化しやすい大きさになっているんだね。

自然て不思議だね~

スズカケノキ

日本でよくみられるのがモミジバスズカケノキだよ。

このまーるい実が楽器の鈴ににていることからこの名前がついたんだよ。

早速
まーるい実をとってみるよ。
にょい棒の出番!

えいっ!

これを割ってみると…

たんぽぽの綿毛みたいな種がで、
風で散布されていくんだね。

これは鳥が大好物なんだよね!

ゴスロリのみかちゃん、元気かな~