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ホーム  > 研究活動  > KEVIN'S VOICE  > 野生の春蘭【2014/4/14】


野生の春蘭【2014/4/14】


Hi!!
ケビンです。

みんな、お花見やピクニックには行ったかな?
とっても気持ちのよい季節になっったね~
植物も咲き始めて、新緑が綺麗な時期になってくるね。

キョウコちゃんは、大好きな人とピクニックデートかな♪

今日は、野生の春蘭を探しにいくよー。
学校に雑木林があるなんて、ほんとに珍しいんだね。
雑木林で四季が感じられるなんで、とってもHAPPYなことなんだよ!

ホーホケキョ♪
うぐいすも鳴いていたヨ。

野生の春蘭(シュンラン)

「春蘭」は、春に咲く蘭ということからきているんだ。
これはランの典型的な花の形をしているんだね。
よく植物図鑑に載っているやつだね。
ランは、園芸植物としてとても価値がある花だよ。

また、春蘭は、林床植物*1といわれていて、日当たりの良いところには生えないんだね。
雑木林を代表する「コナラ・クヌギ」は、とーっても増えるよ。
*1 林床植物
日陰の植物で、光が当たらない湿度が高いこところに生育する植物。夏は木陰ですから気温が低いなど、植物にとって特別な環境。

春蘭のプチうんちく!

★別名
「じじばば」
花姿をこまかく見ていると上の方に、おばあさんが頭にかぶる”ほっかむり” 下の方に、おじいさんの”白いひげ”があることから。
「ホクロ」
花の唇弁に出る斑点が、ホクロのように見えることから。

★花言葉
「飾らない心」
風の冷たさがまだ残る雑木林の中でひっそりと奥ゆかしく咲く花の姿から 。
「控えめな美」
他の華やかなランの花に比べて、花色が地味で小さく目立たない花の素朴な美しさから。

★ことわざ
 「春蘭秋菊 倶に廃す可からず」(しゅんらんしゅうぎく ともにはいすべからず)
 →両者ともにすぐれており捨てがたい の意味

ウサギのふん

おー!これはウサギのふんだね!

きっと飼われていたウサギか野ウサギだね。
ウサギは硬いものを食べるから、フンは食物繊維でできていて、乾燥していれば手で割ると、こんな風に粉々になるんだね。

学内にウサギがいるキャンパスなんて、ほんとに面白いね