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職場体験(千城台西中編)HP作成に挑戦!【2014/6/2】


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今日は職場体験で東京情報大学にきました。
ここからは、私達千城台西中学校2年の5人でケビン先生と一緒にケビンズボイスのHP記事作成に初挑戦しました!

【担当】
本文作成:大竹瑠華
写真撮影:田野浩輝
イラスト:宮内しおん
インタビュー:菅﨑希
HP掲示:吉岡秀真

まず、ケビン先生とバッチマンネットでかわせみなどのバッチ作りをしました。
バッチは先生の手書きの絵と花を見ながらイラストを描きました。

*絵とイラストの違い
 絵は書く人の自由で心の気持ちを表すこと。
 イラストは使う目的に沿って書くこと。(自由度が低い)

ケビン先生のプロフィ-ル

作:宮内しおん

・ニュ-ヨ-ク生まれ下町育ち
・風任せの人生で生きてきた
・この学校に来て15年くらい先生をしている

ブタナ

ブタナはフランスから来た黄色い花です。
フランスでは春先の若い葉っぱをサラダにして食べます。
繁殖率が高い外来種で、タンポポに似てます。

缶バッチ完成!

★チクリ
チクリは紫色の花で、根っこを乾かして粉末にしてノンカフェインのコーヒーとして飲まれています。
イラストのポイントは最初えんぴつで書いて、次にペンでなぞって、最後にえんぴつを消すとやりやすいそうです。

★鎌鼬 
一匹目はズボンを持ち上げて二匹目は傷をつけて三匹目は傷を治す。
だから痛いと思ってみてみたら傷がなくなっているのは鎌鼬の仕業と昔の人はよく言っていた。

【プチ情報】サザエの伝説

ある日、お坊さんがサザエのとげを踏んでしまった。けがをしたので、魔法でとげを消してしまった。
これにより、とげのあるサザエととげのないサザエができてしまったと言われています。

ニワゼキショウ

あやめの仲間で白っぽいのと紫色の二種類ある外来種です。

ツメグサ

江戸時代末~明治時代にオランダやヨーロッパからガラス製品を送る時に発泡スチロールの役割として、つめる草からツメグサと言われています。

ドクダミ

貴重な薬で、200枚くらいの葉っぱで構成されている。

ケビン先生にインタビュー

Q1 先生は外に出るときなぜサングラスをいつもしているのか?
 目が青いので太陽の光に弱いため着用している

Q2 好きな花は何ですか?
 とげのある花や毒のある花が好き

Q3 いつから花が好きですか?
 子供のころから昆虫や花が好きだった

編集後記

千城台西中2年 田野浩輝

6月2日にケビン先生と、バッチを作る体験をしましたケビン先生の作るバッチの絵はとても上手でした。
そして、ケビン先生に動物の絵をかくコツを教えてもらいました。
それは、動物を横から描く、ということでした。
僕は伝説上の生き物、鎌鼬を書くことにしました。
鎌鼬とは、常に、3人で行動し、1人目が、ズボンを上に上げて、2人目が足を切りつけ3人目が、その傷を治し、走り去り、きずいた時には、血が出ていないのに、足が切れている、という現象を起こす生き物だといわれています。
バッチを作り終えた後、ケビン先生に、サザエの伝説を聞きました。
その内容が、「昔、とあるお坊さんが、今の神奈川県に行きましたが、いつまでたっても来ないので、漁師が迎えに行き担いで帰る途中、漁師が、棘のあるサザエを踏んでしまい、けがをしましたそれをかわいそうに思ったお坊さんが、漁師のけがを治し、魔法で、サザエの棘を消し去りました」という話でした。
それから外に行き、植物のことを教えてもらいました。東京情報大学には、外来種が多いと、ケビン先生が言っていました。その外来種のひとつ、ツメクサは、外国から、日本に物を運ぶときに、この草を詰めていたのが由来とされています。そのほかにも、東京情報大学には、蛾を寄せ付けない楠木が生えています。
楠木は、タンスにゴンの原料であることを知り、とても驚きました。その後、ケビン先生に、好きな花は何か?と質問をしました。するとケビン先生は、毒のある花(ヤマイリカブト等)が好きで、きれいな花(アザミ等)が嫌いだといっていました。いろいろな話や、体験をし、とても勉強になりました。
僕は、将来東京情報大学に入学し、もう1度ケビン先生と授業がしたいと思いました。

千城台西中2年 菅﨑希

ケビン先生と職場体験の一環としてHP作成をした。
最初は緊張して話せなかったけど、先生と写真を撮ったりしてふれあう内に話ができるようになったり質問ができるようになった。
HP作成は初めてなので難しい印象があったが写真を撮る作業などでとても楽しかった。

千城台西中2年 吉岡秀真

ケビン先生と職場体験の一環としてホームページの作成をした。
ケビン先生の説明はとても分かりやすく楽しかった。ケビン先生は朗らかですぐ話せるようになった。
そのあとのホームページ作成ではパソコンを使って文章を作るという作業をした。
中学生になって、早くタイプできるようになり、うれしかった。この東京情報大学でパソコンを使ってアナログからデジタルに変換することを学んだ。

千城台西中2年 大竹瑠華

私たちはケビン先生にバッチの作り方を教えてくれました。
ケビン先生からもらったバッチはとても上手でした。
実際私たちはバッチを一個作らせてもらいました。
ケビン先生みたいに上手ではないですが良い経験になりました。
その後、実際に外に出て花の名前とかをたくさん教えてくれました。
とても勉強になりました。
最後に、私はwordを一回位しかやったことがないので出来るか不安でしたが出来たので良かったです。

千城台西中2年 宮内しおん

HPを作るのは人生初!取材からとても緊張しました。
しかし、ケビン先生のお話は知らないことばかりで面白く、楽しく取材することができました。
私は、虫や鳥、草花などは少し苦手でしたが、今日のケビン先生のお話をきいて興味を持ちました。
私がそう感じたのと同じようにHPを見た人に伝えられるようにすることは想像以上に難しかったです。
私はイラストを担当しました。ケビン先生に教わったイラストの描き方を参考に頑張って描きました。
HP作成は難しいことも沢山ありましたが、楽しく貴重な経験ができたと思います。