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私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

東京情報大学は、「アジア東岸域の環境圏とそれに依存する経済・社会圏の持続的発展のための総合研究」をテーマとした研究プロジェクトが文部科学省平成20年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の採択を受けました。


同プロジェクトは、平成20年度から平成24年度までの5カ年計画で実施され、衛星データを利用した東アジア広域の環境のモニタリングと、環境と経済・社会圏におよぶ持続的発展のための社会システムにかかわる研究を行なうものです。今後、アジアの研究者間のネットワークを整備・活用し、同地域における環境変動や経済活動の適応過程の研究を通じて、環境と経済・社会圏とのネットワーク解析を展開する予定です。
現在、本学において運用中のMODIS衛星データ受信システムに加えて、平成20年度に東京農業大学オホーツクキャンパス(網走市)と、平成21年度に東京農業大学宮古亜熱帯農場(宮古島市)に、新たに同タイプの衛星データ受信システムを設置し、南シナ海東部からベーリング海西部までの海域を含む東アジア域の衛星による観測体制を整備します。
学校法人東京農業大学傘下の研究者による観測研究プロジェクトとして、その成果を普及するため、MODISの受信画像表示を「食と農の博物館」や「みなと観光交流センター」(網走市)にも設置したほか、網走市への情報提供を行なっています。

東京情報大学私立大学戦略的研究基盤形成支援事業ページ(別ウィンドウで開きます)

1号館屋上のMODIS受信アンテナ

3箇所に設置されたアンテナの受信範囲

リアルタイム画像

※黄色い部分が流氷です。

植物プランクトンの分布

海表面温度

東京情報大学では、MODIS、VIIRの受信システムを利用してアジア地域の環境観測を行なっています。