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試験を受けるには

試験の種類や受験上の諸注意について説明します。


定期試験

  1. 学事暦(キャンパスカレンダー)に示された学期末または学年末の試験期間中に行う試験を定期試験といいます。
  2. 試験時間割は、試験開始日のおおむね2週間前に掲示板及びJ-portにより発表します。
  3. 原則として、学年末試験(前期で終了する科目は前期末試験)を受験しない場合は単位を修得できません。

平常試験

  1. 定期試験期間以外の、授業時間内に各授業担当者が行う試験を平常試験といいます。
  2. 試験実施日その他は、担当者が授業中に直接発表します。
  3. 平常試験を欠席した学生は授業担当者に申し出てください。ただし、この場合は追試験の対象とはならないので注意すること。

追試験

  1. 定期試験を病気その他やむを得ない事由により受験できなかった学生に対して行う試験を追試験といいます。
  2. 追試験の受験を希望する学生は、指定された申し込み期間中に、欠席の事由を証明する公的書類を添えて、所定の「追試験願」を学生教務課に提出してください。
  3. 追試験の受講科目は、特別な事情を除き、各試験期間において8科目を上限とします。
  4. 自己の不注意または公的書類のない場合は、理由のいかんを問わず追試験を受験することができません。
  5. 試験期間中は公共交通機関(電車・バス等)を利用し、自家用車の利用は自粛すること。自家用車を利用した場合、天候や交通渋滞等による遅刻・欠席は一切追試験の対象とはならないので特に注意してください。
  6. 欠席理由と添付すべき公的書類は、以下のとおりです。
欠席理由添付すべき公的書類等
病気病院の領収書または医師の診断書
忌引(3親等まで)死亡に関する公的証明書
災害(水害・火災)官公庁によるり災証明書
交通機関の事故・遅延交通機関発行の遅延証明書等
就職のための試験官公庁・企業発行の受験票等
単位互換校の試験単位互換校発行の試験日程表等
その他追試験受験資格審査による

追試験の受験にはいくつかの制限があることを覚えておきましょう。
※追試験の対象は、定期試験を実施した科目だけです。平常試験やレポートにより評価される科目は追試験の対象にはなりません。
※定期試験を寝坊や車の渋滞で受験できなかった場合も追試験は受験できません。

再試験

  1. 修得単位の不足により、進級要件または卒業要件を満たしていない学生に対して行う進級または卒業資格を得るための試験を再試験といいます。
  2. 再試験の受験には、以下の要件をすべて満たしていることが条件となります。
    ・別に定める進級要件または卒業要件を、12単位以内の単位修得で満たすことができること。(総合情報学科は6単位以
     内)
    ・当該年度の評価が「不」の科目であること。「欠」の評価科目および演習科目は対象外とします。
    ・指定期間内に所定の手続きを完了していること。
  3. 1科目あたりの受験料は、2,000円です。

受験資格

  1. 当該年度に履修登録をした科目であること。
  2. 当該年度の学費を納入済であること。
ただし、学費延納の許可を受けた場合を除く。

受験の心得

  1. 指定された試験場、座席で受験すること。
  2. 試験監督者から、学生証により出席の確認を受けること。学生証を忘れた場合は、学生教務課において仮学生証(発行手数料500円/当日限り有効)の交付を受けること。
  3. 試験開始後15分以上の遅刻は認めない。また、退室は開始後30分以降とする。
  4. 答案用紙には学科、学年、学籍番号、氏名を必ず明記すること。記入がない答案は一切を無効とする。
  5. 答案用紙は白紙であっても必ず提出すること。
  6. 不正行為を行った者は、当該試験期間中の受験資格を一切失い、学則により処分されることがあります。
  7. 受験にあたっては試験監督者の指示に従うこと。
  8. その他試験に関する注意事項は、定期試験時間割発表と同時に掲示する。
※平常試験の実施にあたっては、上記と異なる場合があります。

試験期間中の時間割

定期試験、追試験、再試験期間中の時間割は、通常の授業時間割とは異なるので注意してください。
試験時間は、原則として60分間とします。

レポート提出

レポートの提出を求められた場合は、インフォメーションボード等によりテーマ・枚数・提出期限・提出先を確認し、必ず指定された期限(時間)までに提出してください。
期限(時間)に遅れた場合は、いかなる理由があっても受け付けません。

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