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大見嘉弘


ホーム >  教員情報 >  総合情報学部 >  あ行 >  大見嘉弘

研究分野
ヒューマン コンピュータ インタラクション

所属学会
情報処理学会
電子情報通信学会
ACM(Association for Computing Machinery)
IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers) Computer Society

リンクhttp://ohmi.rsch.tuis.ac.jp/

e-mail

メールアドレス

所属 エンタテインメントシステム研究室/知能情報分野 職名 准教授
研究テーマ コンピュータによる知的創造支援システム

メッセージ

急速に身近になったコンピュータやインターネット。もっともっと便利で楽しいものにしていきませんか?

大切にしているものは?

常に新しいことに挑戦する心です。

研究内容

私は、「人にとって、より良いコンピュータとはどのようなものか」ということに興味を持ち、主にユーザインタフェースに関わる研究を行ってきました。
その中で深く研究したものに「カード操作ツール」があります。机など広い場所に たくさんのカードを広げて、情報整理や発想を促す方法が、ビジネス分野を中心に広く使われています。これをパソコン上で行うのがカード操作ツールです。パソコンの画面は机より狭いので、そのままだと快適なカード操作ができません。そこで使いやすさを追求するユーザインタフェースの考え方が重要になってくるのです。特に、発想するという行為は非常に繊細なため、パソコンがでしゃばりすぎてもダメで、普段は控えめで、さりげなく助けてくれるコンピュータが理想と考えます。

最近では、ユビキタスコンピューティングと呼ばれる分野に特に興味を持っており、中でも物の位置を扱う空間情報処理、場所や時間の状況に応じて振る舞うコンテキストアウェアコンピューティングに現在取り組んでいます。あらゆるものにコンピュータが入り、互いに通信しあうユビキタスコンピューティングでは、生活空間の中にコンピュータが溶け込み、パソコンよりもさらにユーザインタフェースが重要になります。コンピュータが人にとって、もっとより良い存在になるよう研究に励んでいます。

発表・著書等

論文・著書など

「マルチメディア情報向けカード操作ツール」(共著)
電子情報通信学会論文誌 D-2 情報・システム 2-情報処理(電子情報通信学会) 79(4)1996.4 pp577-584

「インターネット上の情報を利用できるカード操作ツールPAN-WWW」(共著)
情報処理学会論文誌 Vol.37, No.1, pp.154-162(1996).

「カード操作ツールKJエディタを用いた協調作業における指示操作に関する考察」(共著)
情報処理学会論文誌 Vol.36, No. 11, pp.2720-2727 (1995).

学位・研究業績等

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