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斎藤隆


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研究分野
経営情報システム論
システム監査

所属学会
経営情報学会
オフィスオートメーション学会
システム監査学会
日本監査研究学会

e-mail

メールアドレス

所属 経営システム研究室/情報マネジメント分野 職名 教授
研究テーマ 情報システムの内部統制に関する研究

メッセージ

世の中にはあなたが知らない、しかもおもしろいことが、まだまだたくさんあります。何事にも、ヤジ馬根性を持ってください。

大切にしているものは?

家族が一番です。

現在の専門へ進むきっかけは?

学生の時、「電子計算機」ということばに出会ってからです。「電子計算機」にできないことはないのではないかと、ヤジ馬根性を持ったからです。

研究内容

今の時代、コンピュータを使っていない会社はありません(使っていない会社もありますが、その会社は儲かっていないでしょう?)。ここで考えていただきたいのですが、同じコンピュータ(同じハードウェアと同じソフトウェア)を使っていても、儲かっている会社と儲かっていない会社がありますが、それはなぜですか。確かに、売れるモノ(製品、サービス)と優秀な人材の有無がその理由かもしれません。では一歩譲って、同じモノと同じ人材を有していたとしても、コンピュータ(もちろん同じコンピュータ)の使い方のうまい/へたで、儲かる/儲からないの差が生じます。多少こじつければ、それが情報化社会の特徴です。私は、コンピュータの「うまい」使い方を研究しています。それを「内部統制」の観点から。
内部統制とは、マックやディズニーランドの「マニュアル」のことです。担当者が変わってもマニュアルに従って仕事をすれば、お客様やゲストに対して同じサービスを提供できる、アレです。もう少し難しくいうなら、会社は社長のリーダーシップのもと、全社員が一丸となって、すわなちチームワーク、チームプレーの力で「儲け」を実現する場ですが、全社員のベクトルを合わせて、このチームワーク、チームプレーを「儲ける」という1点に集束させるための仕組みが「内部統制」です。マニュアルをそのように、すなわち「全社員の力を1点に集束させるための仕組み」の1つと捉えていただければ、内部統制がなんとなくおわかりいただけるのではないでしょうか。

発表・著書等

論文・著書など

「Trustサービスに係る実務指針―中間報告」
『JICPAジャーナル』Vol15,no7, 2003.6

「企業経営モデルの構築と実証的分析」
『東京情報大学研究論集』Vol.6.no.2,2003.3

学位・研究業績等

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