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千葉県メディア・コンクールで、総合情報学科映像ゼミナールの作品が、「最優秀賞・千葉県教育委員会教育長賞」を受賞


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平成28年度千葉県メディア・コンクール(主催:千葉県教育委員会)で、総合情報学科映像ゼミナール(制作代表者・4年原田皓君)の作品が、「最優秀賞・千葉県教育委員会教育長賞」を受賞、4年の齋藤悠之介君の作品が、「優良賞」を受賞し、平成29年1月27日(金)、千葉県視聴覚教育メディア研究大会(於:千葉県総合教育センター)にて表彰されました。
同コンクールは、県規模では唯一のオフィシャル・コンペティション(県の行政が主催するコンクール)として長い歴史をもち、毎年県内の視聴覚ライブラリーや大学等から多数の応募作があります。 映像ゼミは、平成19年度から参加して以来、これで8回目の最優秀賞授賞となりました。

〔伊藤ゼミ4年生〕 佐藤彰太君、原田皓君、坂本智也君、齋藤悠之介君

本年度の映像ゼミ生の最優秀賞受賞作品 『守り続ける武術と舞』 (15分)は、千葉県君津市の三島神社に奉納される「棒術」と「羯鼓舞」を記録したドキュメンタリー番組。同地の「棒術」と「羯鼓舞」は、平安時代にさかのぼる起源を持つといわれ、本作は、この伝統文化を守り続けてきた三島の人たちのを映像ドキュメンタリーとして結実させ、同コンクールの講評において、「練習段階から密着して取材し、奥行のある作品になっていた。伝統を継承していく必要性と少子化によるその困難さという問題をどう解決してくか、考えさせられる作品」との高い評価を得ました。またこれにより、本作は県内全視聴覚ライブラリーにDVDが配布・所蔵され、県内の学校教育等に供されることとなりました。

あわせて本年度は、同ゼミ4年の齋藤悠之介君の作品『町づくりの歴史~千葉県企業庁の記録~』も優良賞を授賞。本作は、千葉県の土地造成整備事業及び工業用水道事業をになってきた千葉県企業庁の貴重な記録映像をまとめたものです。

映像制作を通じた地域貢献を実践している本学映像ゼミの活動が、注目されています。