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看護学部の演習形式授業が始まりました


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看護学部の「看護技術論I」にて技術演習がスタートしました!

今年度から1期生が入学した看護学部では、各授業が本格的に展開されています。
5月16日(火)「看護技術論I」の授業では、学生達が初めて実習用ユニフォームを着用して、演習形式の授業をおこないました。

おこなった演習は「ベッドメーキング」。患者の主な生活の場であるベッドを、安全で快適な状態に整える技術を身につけることを目的としています。

看護学部の学生達は、映像教材で事前に予習をしたうえで演習に臨みます。時折タブレット端末も活用しながら、真剣な表情で取り組んでいました。

看護技術論1

「看護技術論I」の授業風景(2017年5月16日)

看護技術論2

これから出会うたくさんの患者さんのために、快適で安全な「生活の場」を提供しようと、真剣に取り組みました。

看護技術論3

何度も予習して頭ではわかっていても、実際に行ってみると、その難しさを痛感。すぐにタブレット端末で予習用の教材と照らし合わせ、確認しながら繰り返し実践します。

看護技術論4

わからないことや上手くできないところは、仲間と相談したり教え合ったりして、自分たちの力で解決しようと努力する姿勢に、「たくましさ」の種の芽吹きを感じました。

看護技術論5

学生の理解を深めるため、予習用の教材として教員によるデモンストレーション映像を事前に提供。