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本学学生がマルウェア対策研究人材育成ワークショップ2019に参加しました


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マルウェア対策研究人材育成ワークショップ2019(MWS2019)、コンピュータセキュリティシンポジウム2019(CSS2019)が10月21日(月)~24日(木)に行われました。

MWS2019は、情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会が主催し、今回で12回目となります。本大会の目的は、マルウェアに関する専門知識を備えた研究者/実務者の育成で、時間内に複数のマルウェアを解析して成果を競うコンテストです。本学からは、総合情報学科4年 廣瀬優希君、3年 村上圭人君の2名が株式会社日立製作所、セキュアブレインとの合同チームのメンバーとして参加しました。今回は、15チーム(1チーム6名)が参加し、結果は4位でしたが、強豪企業や大学が参加している中で健闘しました。また、同時に開催されたCSS2019において、本学大学院1年 中野心太君が「外部から不正侵入されたシステムのログ解析支援ツールの開発」、佐野涼太君が「抽象構文木に基づくプログラム構造の特徴を用いた悪性JavaScript検知手法」を発表しました。