グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



看護実習棟の落成式がおこなわれました


ホーム >  What's New >  看護実習棟の落成式がおこなわれました

2017年2月22日(水)11時より、看護実習棟の落成式がおこなわれました。

建設にあたって
本学看護学部は、建学の精神「未来を切り拓く」及び教育理念「現代実学主義」の精神に基づき、少子高齢社会を見据え、情報活用・発信力に優れたたくましい看護職を育成していきます。看護実習棟は、合理性,効率性を考慮した設計で、アクティブ・ラーニングを実現する場としての最新設備を揃え、学生の主体的な学びを支えることにより、教育理念のキーワード「自律と共創」を実現していきます。
看護実習棟は、看護基礎教育の中心である臨地実習の準備教育及び補完教育の場となります。実技演習に伴う講義を行うデモンストレーション室の他、住まい・公民館・病室・多目的仕様の実習室は、臨地実習の場を再現し、効果的なシミュレーション教育の場となります。この看護実習棟で学んだ学生たちが、失敗を恐れずに挑戦していくことを学び、地域の方々の協力を得ながら、たくましい看護師として育っていくことを願っています。

外観

将来にわたり、キャンパスの豊かな環境と調和し、学生の意欲を掻き立てる建築を目指しました。コンクリートの柱とライトシェルフで構成された縦基調のデザインにより、正門からつながる銀杏並木との調和を図りました。繊細な色調のタイルにより、力強さと柔らかさを併せ持つイメージとしています。

共有エリア

建物の顔となる、エントランスと一体となった明るく開放的な空間です。吹抜に面してラーニングラウンジを配置し、学生の間に自然なコミュニケーションが生まれる空間を目指しました。重力式自然換気、太陽光発電、クールヒートトレンチによる地中熱利用等、様々な環境配慮技術を取り入れています。

実習エリア

住まい・病室等を再現した実習室を中心とする実践的な看護を学ぶための空間です。窓際に柱型が現れない作りとし、機能的で広々とした空間を確保しました。室内に間接光を取り込むライトシェルフと、センサーによる照明制御を併用し、明るく快適で省エネルギーな空間を実現しています。

落成式