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11月3日(日) 若葉区民祭りで「情報大で遊ぼう Play!Play!Play!」を開催しました


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看護学部小児看護学教員が中心となって企画した「情報大で遊ぼう Play!Play!Play!」が、11月3日(日)の若葉区民祭りのいちイベントとして、9号館(看護実習棟)で行われました。
この企画には、健常児と障害児とその保護者が一緒に遊ぶ機会を情報大が提供することにより、共生社会のあり方を考える意図があります。
準備から当日まで、地域の皆様や関係者にもご協力いただいております。

イベントの様子

当日は、小児看護学教員、看護学部と総合情報学部のボランティア学生が、「模擬魚釣り」や「輪投げ」、「スライム作り体験」、太鼓を使った「ボディーパーカッション」、小児科看護師による「テディベアクリニック」などのイベントや、鍼灸師による「チャイルドマッサージ」などを行いました。そのほか、子供向け福祉用具の展示や「おもちゃ図書館」の皆さんにもご協力をいただきました。
また、同じフロアでは、総合情報学部河野ゼミによる「プログラミング教室」も同時開催され、たくさんの来場者の笑顔があふれていたイベントでした。

模擬さかなつり

輪投げ

スライムづくり

ボディーパーカッション

おもちゃ図書館のおもちゃ遊び

チャイルドケアマッサージ

手洗いばい菌チェック

キャンディーポップのダンス

プログラミング教室

テディベアクリニック診察中

テディベアクリニックメンバー

メンバー

学生代表:H.Kさん(看護学部2年生)のコメント

今回のPLAY!PLAY!PLAY!は昨年と違い多くの企画を実施しました。
昨年は模擬魚釣りとタオルブランコのみでしたが、今年は輪投げやスライム、栄養講座など多くの企画を行いました。
どのくらいの子どもたちが来てくれるのか、楽しんでもらえるのか、また、障がいも持つ子どもたちも本当に楽しめるのだろうかという不安がありましたが、当日障がいの有無を含めて沢山の子どもたちが来て、楽しんでくれました。
私たち自身が地域の子ども達とPLAY!PLAY!PLAY!を通して接する機会を得られたことで私たちも多くの学びがありました。
なにより、実際に子供たちが楽しかったと笑顔で帰ってもらえるのが1番嬉しかったです。