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本学大学院生が自然環境復元学会にて学会優秀賞を受賞しました


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本学大学院総合情報学研究科博士後期課程3年の平山英毅さんが、2020年2月14日に日本大学理工学部(東京都千代田区)で開催された自然環境復元学会第20回全国大会において、若手優秀賞に選ばれ、鈴木邦雄学会長から表彰を受けました。
発表演題: 高時空間分解能衛星画像を用いた尾瀬植生図作成手法の検討
発表者:  平山英毅・富田瑞樹・原慶太郎

提供:自然環境復元学会事務局

平山さんは、平成29年から3カ年かけて実施された尾瀬総合学術調査に原慶太郎教授、富田瑞樹准教授の下で協力員として加わり、尾瀬地域の自然環境の管理に欠かせない、地域一帯の衛星リモートセンシングによる植生図作成手法を検討し、様々な制約のなかで機械学習を用いた最良の方法を見出しました。今後の当該地域の自然環境モニタリングにも活かせる技術で、学会から高く評価されました。
若手優秀賞は、学会発表した35歳以下の若手研究者のなかから最も優秀な発表内容だった1名に授与されるものです。