グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



本学学生が「平成27年度春の全国交通安全運動一日警察署長」に就任!


ホーム >  What's New >  本学学生が「平成27年度春の全国交通安全運動一日警察署長」に就任!



東京情報大学 総合情報学科2年 早川琴乃さん(19才)
千葉では強豪校として知られる本学硬式野球部のマネージャー。
高校時代から野球部のマネージャーを務めていた経験から、礼儀正しく大きな声で発言ができることがかわれ、一日署長に抜擢。


平成27年春の全国交通安全運動にて、総合情報学科2年の早川琴乃さんが一日警察署長に就任!多くの市民が訪れる千葉市動物公園で、千葉東警察署長と共に交通安全の啓発活動を行いました。

まるでこの日に合わせたかのような晴天に恵まれた2015年5月10日(日)本学の総合情報学科2年、早川琴乃さんが『一日警察署長』に就任しました。
今回のイベントを担当した学生教務課によると、硬式野球部のマネージャー活動で培われた礼儀正しさと大きな声が、推薦の決め手に。この日行われた交通安全キャンペーンでも、アナウンサーのような聞き取りやすく大きな声で、堂々と交通安全宣言を発表していました。

東京情報大学では、自分がもっとも輝く道を学びながら探せます

早川さんが学ぶ総合情報学科は、ひとつの学科の中に12のコースがあり、2年間は好きなコースを複数受講しながら自分が最も生きる分野を選ぶ事ができる学問体系。
現在2年生の早川さんも、今は沢山の分野を学びながら、どの道に進むか吟味している最中で、パソコンの授業から経営論まで情報社会で必要なスキルを幅広く学べるため、大学の魅力を尋ねると「たくさんあって、ひと言では語れない!」との答えが返ってきました。

キャンパスライフでの自由な意思の創造が大イベントで生きた!

本番前の打ち合わせ

幅広いスキルを身につけ始めた早川さんでも、一日警察署長はもちろん初体験。
千葉東警察署長から「礼儀正しくてしっかりしている」と太鼓判を押された早川さんですが、さすがに一日警察署長委嘱式では緊張している様子が見て取れました。

委嘱式タスキかけの様子1

委嘱式タスキかけの様子2

委嘱式が執り行われた後は、千葉東警察署による交通安全キャンペーン会場となった千葉市動物公園ヘ。
ここでは、千葉東警察署や交通機動隊、若葉区長などと一緒に交通安全の啓発活動を行いました。

警察署員の皆さまの優しいエスコートのおかげでいったんは緊張がほぐれつつあった早川さんでしたが、キャンペーン会場の広くて高いステージ上に登り、多くの列席者を目の当たりにした瞬間から、ふたたび真剣な表情に変わりました。

キャンペーン前の緊張した表情

キャンペーン開始

まずはキャンペーンセレモニーでの安全宣言。警察署長、区長に続き、早川さんも千葉市の交通トラブルを減らすための心がけについて、動物園の来場者に向け、大きな声で語りかけました。
そこに先ほどまでの不安そうな表情はなく、あるのは、自信に満ちあふれた笑顔。自分の意思を自由に創造できるキャンパスライフとマネージャーとしてのキャリアが、このような大きなイベントにも動じない精神力につながったのかもしれません。

堂々と安全宣言1

堂々と安全宣言2

そのキレイで大きな声は遠くまで届き、続いて行われた動物園内を巡回しての啓発活動では、早川さんを「あなた気に入ったわ」と、差し入れを渡す人まで現れるほど。
子供が大好きという早川さんは、小さなお子さんとそのご家族への交通安全キャンペーンチラシ配布を積極的に担当。そのキラキラした笑顔は、同席していたチーバ君、風太君に負けないくらい、子どもたちにも大人気でした。

親子連れに啓発活動

啓発活動で赤ちゃんにスマイル

社会と関わることで知る、仕事をすることの重み

感謝状

交通安全キャンペーン終了後は、千葉東警察署内で感謝状の贈呈式。

談笑

署長をはじめとする警察署員の皆さまのフォローもあり、この頃になると早川さんもリラックスムードに。千葉東区域を預かる警察署長、署員の皆さまとも、和やかに会話していました。

記念撮影

無事にキャンペーンでの交通安全啓発活動も終わり、最後に早川さんに感想を尋ねたところ、
「ものすごく緊張しました。でも、一生一度の経験が出来て良かったです。警察の方が皆さん(敬礼や整列が)ピシッとしていて、感動しました。私も運動部で合同動作をしますが、まだまだだなと思いました。」と、社会で仕事をする人たちの意識の持ち方を垣間見ることができたようでした。

普段の早川さん

この日はちょうど母の日。
早川さんのお母さんは都合でどうしても同イベントを観る事が叶わなかったそうですが、一日警察署長を無事に勤め上げた事を、お母さんに真っ先に報告するそうです。

東京情報大学では、今後も社会貢献活動の機会を作りながら、学生それぞれが最も輝ける未来への道しるべとなるよう、活動を続けていきます。