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千葉日報「第4回CHIBA University Press」に紙面掲載!


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2015年7月9日の千葉日報に、本学社会コミュニケーションコースの3年生が書いた記事が、紙面掲載されました!

市民の知の拠点というテーマで、千葉市中央図書館の「調べもの相談」をしている取組みや、こどもたちに絵本の面白さを伝えるために「おはなし会」を定期的に開催していることなど、図書館をテーマに紙面化されました。

実際に記事を書いてみた感想を聞いてみました。

小松祐輔くん(総合情報学部3年)
<大変だったこと>
テーマ決めに時間がかかり、予想以上にタイムロスをしてしまいました。既に記事化されていたり、どういうものがネタになるのか、ネタ集めに時間がかかり、苦戦しました。

<楽しかったこと>
記事を「わかりやすく読者に伝える」ことが一番大切なことだったので、誰のための記事なのかという目線で書き上げました。記事を書くこと自体、楽しく取り組むことができたので嬉しかったです。

<経験してみて>
文字化することや言い回しにとても苦労しました。
普段思っていることや理解していることでも、文字化するという経験があまりなかったので、語彙力不足に悩まされました。事前に千葉日報さんから「語呂辞典」をいただき、辞書とゼミの仲間と原稿ができたら声に出して読み上げて、読んでいてスムーズか、文章的におかしくないかと徹底的に行い、記事を完成させました。
今後このような機会があれば、今回の反省を活かして取り組んでみたいと思います!

と明るくインタビューに応じてくれた小松くん。
将来の進路については検討中のようですが、「文字化する」という体験をもとに、表現力の幅が広がった体験になったようです。

学生が書いた記事はこちら