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千葉東警察署・若葉消防署・本学の合同防災訓練を実施しました


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平成27年8月26日、若葉区内で大規模災害が発生した場合を想定し、千葉東警察署・若葉消防署・本学の連携強化を目的に合同防災訓練を実施しました。

後方に移動させる方法

訓練は、千葉市直下を震源とする地震が発生し、千葉市は震度6強を観測。東京情報大学では校舎の倒壊等の被害が発生。警察・消防署員の到着が、他の被害現場対応のために遅れ、校舎内には倒れたロッカー等の下敷きとなり意識を失う者がいるとの想定で行なわれました。

本学関係者の参加は、学友会学生・運動部関係者・事務職員合わせて48名。先ず東署の署員の方から、危険場所からの負傷者の緊急移動要領、負傷者の搬送要領の訓練を受けました。次いで、若葉消防署の署員の方と救命講習インストラクターのボランティアの皆さんからAEDを利用した蘇生方法の訓練を受けました。

担架がない時の搬送方法

担架での搬送方法

毛布1枚を使用した応急担架の作り方

心肺蘇生法の手順の様子

心肺蘇生法の訓練の様子

AEDを使用した訓練の様子

平成25年8月20日に実施された前回の訓練は、千葉東警察署と陸上自衛隊災害派遣部隊との連携が目的の訓練でしたが、今回は救護活動を伴う訓練で、特に参加した学生からは「とても良い経験をさせていただいた」と警察・消防の皆さんに感謝する声がありました。本学は今後もこのような訓練を定期的に実施し、大学の防災計画と自衛に備え、加えて地域貢献に繋がる活動を続けていくことになります。