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検定は「能力の証明」10/7(水)朝日新聞に掲載!


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10月7日(水)、朝日新聞朝刊に本学のキャリア形成支援に対する取り組みの一つが取り上げられました。

朝日新聞朝刊 2015年10月7日付
(承諾書番号A15-1459)

本文:「こんなのも持っているんだね」。東京情報大学(千葉市)の総合情報学部4年、板倉一貴さん(22)は就活の面接でこう言われたという。「語彙・読解力検定」準2級のことだ。内定した第一志望の自動車販売会社ではなかったが、「認められてうれしかった。」
 新聞や本を読むのが好きで。「ネットのニュースより、紙面を探して記事を見つける方が覚えられる」。来春から営業の仕事に就く。「相手の言いたいことを理解するのは文章の読解と同じ。これからも力を伸ばさないと」
 東京情報大では、キャリア支援をカリキュラム化している。1学年450~500人の6、7割が履修。3年の「キャリアデザイン」で準2級を受ける。2年の講座では朝日新聞の記事を使った教材「時事ワークシート」も使う。中村治彦キャリア課長によると、社会に関心を持たせ、国語力を高めることが目的という。「就職の準備に有効。検定に受かったという成功体験が自信にもつながる」
 総合情報学部4年の高井遼さん(21)も準2級に合格。志望していたドラッグストアに内定した。「検定は能力の証明。コミュニケーションがとれると思ってもらえたのでは」と話す。

「キャリア支援」は4年間を通したプログラムを展開。また、内定を獲得した学生スタッフ(キャリアアシスタント)による学生目線のイベント開催するなど、キャリア課ではさまざまな「自分磨き」の場を提供しています。