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箱根駅伝関東学生連合チームへの参加にむけて(岡田 篤選手)


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岡田選手インタビュー写真

関東学生連合チームに選出された岡田選手

先日お伝えしましたとおり、第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の関東学生連合チームに、本学陸上競技部の岡田 篤選手(4年)が選出されました。

2016年1月2日(土)、3日(日)に行われる箱根駅伝を控えて、現在の心境や今後の抱負を伺いました。


<関東学生連合チーム>
箱根駅伝への出場権を得られなかった大学の中から、予選会での各校最上位選手16名が選抜されて構成されます。

10月17日の箱根駅伝予選会を振り返って

箱根駅伝予選会写真1

応援に駆けつけてくれた皆さん

今年の予選会では、昨年より順位を1つ上げて26位でした。チーム全体でタイムも縮めることができたことは収穫だったと思っています。
個人としては、チームトップで走ることができたこと、前半から攻める自分らしい走りができたことは良かったです。

また、当日は悪天候の中、多くの関係者の皆さんが応援に来てくださって、本当に嬉しく思いました。

ただ、予選会直前にケガをしてしまった選手や、当日に納得の走りができなかった者もいて、予選会にコンディションを合わせる大変さを痛感しました。
大事な場面で100%の力を発揮するための調整力が今後の課題になると思います。

関東学生連合チームに選出されて

箱根駅伝予選会写真2

予選会スタート直後のシーン

箱根駅伝の関東学生連合チーム(学連チーム)に選出されたことは、大変光栄です。
嬉しい気持ちとともにプレッシャーも勿論あります。
発表を聞いたときは、重いものが来た!と感じました。

監督やコーチからも「おめでとう」と言われ、喜んでくださっているのがわかりました。
家族は「驚いた」という反応で、最初は信じられないといった様子でした。

箱根駅伝への準備にむけて

箱根駅伝予選会写真3

予選会でのゴール前シーン

学連チームには16名が選ばれており、全員が箱根駅伝本番で走れる訳ではありません。(箱根駅伝は10区間)
ただ、補欠になったとしても、学連チームの一員として貢献したいとの思いは強いです。

12月中旬には、千葉県内で学連チームの強化合宿がおこなわれます。
メンバーの所属大学は異なり、16の大学から16名が集まるわけですが、学連チームも「1つのチーム」であることに変わりはありません。限られた時間の中で、チームのコミュニケーションを深めたいです。

また、本番まで体調管理にも心掛けたいです。

陸上競技部の活動を振り返って(1)

長距離ブロック集合写真

陸上競技部[長距離ブロック]メンバーでの集合写真

高校時代は、大学進学後に陸上競技を続けるか否かで迷っていた時期がありました。
しかし、高校の恩師に相談しアドバイスをいただき、最終的に東京情報大学に進学をすることを決意しました。

入学した当初は、陸上競技部に長距離ブロックができたばかりで、強化し始めのたチームでした。
「ここで自分が実力を示したい、大きなことを成し遂げたい」という気持ちが最後に学連チームに選抜される結果につながり、この大学を選んで良かったと思いました。
歴史も伝統も無いからこそ、無から築き上げる醍醐味があるのだと考えました。

陸上競技部の活動を振り返って(2)

強化合宿写真

強化合宿の風景

陸上競技部での4年間は、いろいろな思い出があります。
夏の猛暑の中での練習や、8月と9月にそれぞれ6泊7日の日程でおこなう強化合宿などは、辛い思い出でもあります。

しかし、合宿を終えた時の喜びや充実感は言葉では言い表せないものですし、同時にチームの一体感が大きく高まることを実感できました。

また、箱根駅伝予選会では、走った後に部員一人ひとりが皆の前でコメントをするのですが、メンバー各自の感情が凄く込められていて、聞いている自分もグッときます。

今回、自分が学連チームに選ばれたことが、情報大陸上競技部の後輩達に良い影響を与えられて、部の伝統を築いていってくれたら良いな、と思っています。

これからの陸上との関わり

社会人への抱負を語った岡田さん

今回の学連チームへの参加を最後に、競技生活には区切りをつけることになり、4月からは念願の警察官としての人生を歩みます。

やはり体が資本の仕事でもありますので、日頃から体を鍛えることを心掛けたいですし、社会人になっても市民レースに参加するなど、生活の中に「走ること」を取り入れていきたいです。

また、これは夢であり目標でもあるのですが、将来的には箱根駅伝で走者を先導する白バイ隊を務めてみたいと思っています。