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留学生バス旅行を実施しました

 毎年恒例となっております、東京情報大学留学生バス旅行を1月15日(金)に実施しました。今年度は、兄弟校である東京農業大学(以下、農大)との初の合同開催となりました。
 本学からは、19名の留学生と職員1名、交流を深める会会員が5名参加しました。また、農大からは23名の留学生と職員2名の参加がありました。
 今年は、群馬県の富岡製糸場と同県のこんにゃくパークを訪問しました。農大の留学生とは富岡製糸場で合流し、見学がスタートしました。
 留学生たちは、明治時代に開業した百数十年の歴史を持つ同施設を、興味深く見学するとともに、繰糸等の説明を熱心に聞いていました。最後に、繭倉庫をバックに両校合同での写真撮影を行い、同施設を後にしました。
 
 昼食後は、こんにゃくパークを見学しました。同施設は、群馬県の特産品であるこんにゃくの加工場見学の他、こんにゃく作り体験やこんにゃく製品の無料バイキング、足湯等を楽しめるテーマパークとなっていました。
 留学生たちは、こんにゃく製品加工場を見学し、その製造ラインの仕組みを学ぶとともに、厳しい衛生管理や製品のチェック体制について驚きを感じたようでした。
 工場見学後は、こんにゃくバイキングコーナーにて、30種類近い様々なこんにゃく料理を堪能したり、足湯に浸かり癒されたりと、両校の留学生が交流を深めながら楽しいひと時を過ごしました。
 こんにゃくパーク見学後は、別れを惜しみつつそれぞれのバスに分かれて岐路につきました。
 
 今回のバス旅行は、初めての情報大、農大の合同開催となりましたが、お互いの留学生が戸惑いながらも交流する機会を持つことができ、非常に有意義なプログラムとなりました。今後も両校の留学生交流が続くことを期待します。