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「生態学が語る東日本大震災-自然界に何が起きたのか-」発刊


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東日本大震災から5年 東京情報大学の取り組み
2011年3月11日の東日本大震災から今日で5年となります。
本学では、震災直後からプロジェクトを立ち上げ、在仙の大学や研究者の方々と、被災地での大津波による沿岸生態系に対する影響の調査や、その後の復興事業に伴う影響評価の調査を進めてきました。この度、日本生態学会東北地区会が中心となって『生態学が語る東日本大震災-自然界に何が起きたのか-』が発刊されましたが、本学からも、地球・自然環境コースの原慶太郎教授と富田瑞樹准教授が分担執筆しています。これからも引き続き地元の方々と一緒に調査研究や活動を進めていきます。

日本生態学会東北地区会(編)
『生態学が語る東日本大震災-自然界に何が起きたのか-』文一総合出版

原慶太郎/第1部 自然災害と生物多様性「宇宙の目がとらえた津波前後の沿岸生態系の変化」
富田瑞樹/第3部 砂浜・海崖・海岸林「津波後の海岸林に残された生物学的遺産」