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本学伊藤敏朗教授が監督した映画が公開


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4月23日より渋谷ユーロライブでネパール大地震復興支援として伊藤敏朗教授監督の映画「カトマンズに散る花」が公開

平成28年4月23日(土)~5月8日(日)、渋谷ユーロライブにおいて本学伊藤敏朗教授が監督した映画「カトマンズに散る花」がネパール大地震復興支援として日本初公開されることになりました。
本作品の原作であるパリジャート著「シリスコフル」は、ネパール文学の最高峰マダン賞を受賞した国民的作品でありながら、映像化が極めて困難とされ、これまでに映画化されてきませんでした。この困難なプロジェクトに、2008年ネパール映画「カタプタリ~風の村の伝説~」を監督し、ネパール政府国家映画賞を受賞した伊藤敏朗教授が起用されることになり、4年という膨大な歳月をかけて完成されました。
ネパールは、2015年4月25日に発生した巨大地震で甚大な被害を受け、映画の舞台ともなっている世界遺産カトマンズバレーの伝統建築物の街並みも大きく傷つきました。大震災の支援活動を通じて日本での上映に向けて、日本語字幕が作成され、地震の1周年にあわせて復興支援上映会の開催が決定したものです。
上映会の収益は、全額、カトマンズ・バネパの倒壊した村と寺院の再建に充てられることになっています。
現在、伊藤監督とプロデューサー兼俳優ガネス・マン・ラマ氏、そして映画制作に携わったスタッフが協力し、震災復興を題材にしたドラマ「カトンマンズの約束」の制作にとりかかっています。

◆渋谷ユーロライブの場所等はコチラから

映画「カトマンズに散る花」パンフレット

初日舞台挨拶の様子(4月23日)

画面中央(左から二番目の人物)がプロデューサー兼俳優のガネス・マン・ラマ氏、
右隣が伊藤敏朗教授(撮影:遠藤湖舟氏)