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WFWP女子留学生日本語弁論大会に本学留学生2名が出場しました


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 6月19日(日)、三鷹産業プラザを会場に開催された、2016年WFWP女子留学生日本語弁論大会に
総合情報学科1年のレ ティエン ロックさん(ベトナム)と、総合情報学科2年の李 笑姫さん(イ
ソヒ/韓国)が出場しました。

 レさんは、日本への留学に至った経緯と留学を許してくれた両親への感謝の気持ち、留学生活が学
業とアルバイトの両立が大変だが充実していること、日本のショッピングが楽しいこと、そして大学卒
業後はベトナムに帰国して、大学で学んだことを活かしてネットショッピングの事業を立ち上げたい
との夢を語りました。

 李さんは、日本への留学に結びついた経験と、テレビで日本のドラマを見ながら日本語を独学で覚
えたこと、大学での課外活動やボランティア活動のこと、日本の電機メーカーに興味を持っているこ
と、そして学部卒業後は大学院に進学希望であることを発表しました。聴衆の方から「日本語を覚え
るキッカケとなったドラマは何か」との質問があり、「“ごくせん”です」と答えると、会場の笑い
を誘いました。

 出場者は5名で、2名とも優勝・準優勝こそ逃しましたが、日本留学経験の良い思い出になったこ
とでしょう。