グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



バドミントン部インカレ結果


ホーム >  What's New >  バドミントン部インカレ結果

バドミントン部(女子)が2年連続3度目のインカレ出場!!
― 個人ダブルスは岡田紗季・石橋美咲子ペア、西浦京香・川崎幸優ペアの2組が出場 ―
本学女子バドミントン部が10月14日から千葉県千葉市にておこなわれた「第67回全日本学生バドミントン選手権大会(通称:インカレ)」に2年連続3度目の出場をはたしました。
女子団体戦試合結果
  東京情報大学 0
-3 立命館大学
団体戦は1回戦で西日本3位の立命館大学との対戦。地元千葉県での開催となったインカレで、バドミントン部OB・OG,ご父母の大声援での試合開始となりました。
 第1シングルスの石橋美咲子さん(総合情報学科3年)は、相手エース選手との対戦で持ち前の正確なショットと粘り強いラリーで1時間を超える大熱戦を展開しました。先にマッチポイントを握り、勝利まであと1歩というところまで相手を追い詰めましたが、惜しくも逆転で敗戦してしまいました。
 続く、第2シングルスの海野桃伽さん(総合情報学科3年)も、情報大の大声援を受け勢いのある出だしで序盤リードをしていましたが、相手選手の力強いプレーに徐々に追い詰められ、ストレートで敗戦をしてしまいました。
 第1ダブルスは個人戦でもインカレ出場を決めている岡田紗季さん(総合情報学科4年)・石橋美咲子さんペア。1ゲーム目は相手のスピードあるプレーに苦しみましたが、2ゲーム目は、岡田・石橋ペアも持ち前の息の合ったコンビネーションで一進一退のハイレベルな攻防を繰り広げました。会場中が熱い視線を送るなか岡田・石橋が先にゲームポイントを握りましたが、第1シングルス同様、あと1点が奪うことができず、惜しくも0-3で初戦敗退となりました。
 試合を終えた会場は、関西の強豪校相手にあと1歩のところまで追いつめた情報大の健闘を称える大きな拍手が沸き起こりました。
女子個人ダブルス試合結果
  岡田紗季・石橋美咲子ペア 1回戦 2-0 広島修道大学
               2回戦 0-2 筑波大学
  西浦京香・川崎幸優ペア  1回戦 2-0 松山大学
               2回戦 0-2 法政大学
女子個人ダブルスに出場した岡田紗季さん・石橋美咲子さんペア,西浦京香さん(総合情報学科2年)・川崎幸優さん(総合情報学科1年)ペアは、共に1回戦を勝利し2回戦まで勝ち進みましたが、惜しくも敗退してしまいまいました。

 全国の強豪が集まる舞台で,次回こそは東京情報大学が大躍進することを期待したい!
全日本学生選手権大会出場選手
 女子団体   岡田紗季(4年),石橋美咲子(3年), 海野桃伽(3年), 濱田真衣(3年)
        西浦京香(2年),武市麻里(2年),川崎幸優(1年),甲斐夏美(1年)
 女子ダブルス  岡田紗季・石橋美咲子ペア,西浦京香・川崎幸優ペア
海野桃伽さんコメント
「全日本学生選手権大会まで、日々の練習で目的を明確にし、チーム一団となり取り組むことができました。その結果、敗戦はしてしまいましたが、今季の中で最も内容のある試合ができました。
 これは、私達の力だけではなく、常日頃から指導してくださる監督・コーチ、OB.OGの方々、祖父母
の方々、大学の先生方のご協力があったからだと感謝しております。
 また、多くの皆様に試合会場に足を運んで応援に来てくださりありがとうございました。応援の力で
普段以上の力をだすことが出来ました。
 今季の大会が終わり、4年生の先輩方が引退します。不安なことも沢山ありますが、先輩方から教わ
ったこと、学んだことを活かして全員でより良いチームを築き上げて行きたいと思います。
 来季はもっと上を目指してがんばりますので、これからも応援をよろしくお願いします。」