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本学教員や大学院生が中心となっておこなってきた衛星データによる東日本大震災の調査研究結果が英文書籍で出版されました


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東日本大震災から5年10ヵ月がたちました。本学では、震災時より地球・自然環境コースの教員や大学院生らが中心となって、衛星データによる震災の影響把握や、生態系への影響を明らかにするために調査研究を進めてきました。この度、Springer Japanから大津波が生態系に与えた影響に関する英文書籍が出版されました。地球・自然環境コースの原慶太郎教授および富田瑞樹准教授が執筆しています。

Ecological Impacts of Tsunamis on Coastal Ecosystems: Lessons from the Great East Japan Earthquake. Springer Japan.410pp. 2016.
Keitarou Hara et al. Impact of the Great East Japan Earthquake and Tsunami on Coastal Vegetation and Landscapes in Northeast Japan: Findings Based on Remotely Sensed Data Analysis. pp.253-269.

Mizuki Tomita et al. Influences of Large, Infrequent Disturbance Caused by Tsunami on Coastal Forest Communities. pp. 383-394.