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香取市より本学学生による地域貢献活動に謝意が示されました


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 平成31年1月24日に香取市 佐原中央公民館にて開催された「東京情報大学・香取市 地域連携フォーラム2018」において、香取市より本学の地域連携プロジェクト「プロジェクト香取」に参加した学生を代表して、鹿野健介さん(総合情報学部4年)へ謝意が示されました。

 鹿野さんが所属する堂下ゼミナールでは、学生が主体となり「プロジェクト香取」の一環として「佐原三菱館と地域金融に関する研究」を5年間に渡り実施し、金融機能が香取地域に集約した歴史的背景を調査してきました。その調査結果は、鹿野さんらによって、2018年3月26日に香取市に成果発表会(《参考》を参照)として報告を行い、今回開催した東京情報大学・香取市 地域連携フォーラム2018『佐原三菱館が語る銀行統制の時代~香取で隆盛を誇った旧川崎銀行を辿る~』の礎となりました。

 東京情報大学と香取市は、平成24年度に地域連携協定を締結し、学生主体の研究プロジェクトを進めております。
今後も教員と学生が一体となり、地域連携協定に基づく地域貢献活動に取り組む所存です。

鹿野健介さんのコメント

香取市より謝意が示された学生ら(檀上左側が学生代表の鹿野さん)

 この度は、香取市の市民や関係者の皆様からのご支援に心より御礼を申し上げます。
 私は堂下ゼミナールの「佐原三菱館と地域金融に関する研究」の一員として、2年以上に渡り香取市の文化や歴史遺産をアーカイブとして残すため、ゼミの先輩や後輩と一緒に長期休暇や授業の合間を活用して調査活動に従事しました。
 今後も堂下ゼミナールの後輩が研究を引き継ぎ、学生主体の「プロジェクト香取」が発展していくことで、東京情報大学による社会貢献活動の輪が広がることを期待します。