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2018年度高大連携教育「夏季集中体験授業」をおこないました


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東京情報大学と連携教育協定校との高大連携教育プログラム

高大連携夏季集中体験授業イメージ写真

東京情報大学が、連携教育協定を締結している高等学校と実施している高大連携教育プログラム。

今年度は、8月1日(水)から8月3日(金)の3日間、1日1つのテーマにじっくり取り組む「夏季集中体験授業」と題して開催しました。

千葉県立千城台高等学校、四街道北高等学校および佐倉南高等学校の3つの高校の生徒が参加し、1日あたり270分(90分×3コマ)の授業に真剣に取り組みました。

各日とも授業の終了後は、参加した生徒の皆さんに「修了証」を手渡すとともに、担当教員から講評を述べてそれぞれのプログラムを終えました。
開催日 時間・コマ タイトル 授業担当者
2018年8月1日(水) 10時00分~15時30分
(90分×3コマ)
『地図を作る』 浅沼市男
2018年8月2日(木) 10時00分~15時30分
(90分×3コマ)
『スタジオ番組制作体験』 藤田修平
2018年8月3日(金) 10時00分~15時30分
(90分×3コマ)
『Scratchによるゲームプログラミング体験』 朴鍾杰、河野義広、村上洋一

夏季集中体験授業の風景

『地図を作る』2018年8月1日(水)

8月1日(水)は、浅沼市男教授による体験授業『地図を作る』に取り組みました。

「地理情報システムを利用した安心・安全のための地図作り」を目標に、最初に浅沼教授より地理情報システムの概要を説明、その後実習へと入っていきました。

自宅から東京情報大学までの通学を想定して、地理情報システム上に経路を描いていき、洪水などの自然災害、交差点などの交通状況といった危険要素を考慮しながら参加者各自の地図を作成していきました。

8月1日の授業風景写真1

授業はコンピュータ実習室を利用しておこないました

8月1日の授業風景写真2

地図作成用のソフトウェアを使用します

8月1日の授業風景写真3

授業の進行は学生アシスタントもサポートします

8月1日の授業風景写真4

授業を担当した浅沼教授(中央)と学生アシスタント

『スタジオ番組制作体験』2018年8月2日(木)

8月2日(木)は、藤田修平准教授が担当する『スタジオ番組制作体験』
この授業は、学内の映像演習室にあるスタジオや機材を使用しておこなわれ、参加した高校生が「情報大探検レポート」と題した番組制作に挑戦しました。

最初に、藤田准教授より番組制作の基本的な流れや使用機材などについての説明があり、いくつかの班に分かれてキャンパス内の図書館や食堂などの施設にむかい、高校と大学との違いをキーワードに撮影をおこないました。

その後スタジオにおいて、MC、カメラ、スイッチャー、ミキサーなどパートに分かれて収録をおこない、番組を作り上げました。
参加者の皆さんにとって、番組作りの重要な要素であるチームワークも学ぶことができた1日になりました。

8月2日の授業風景写真1

映像演習室での収録の1コマ

8月1日の授業風景写真2

参加者が各パートを担当し番組制作をおこないます

8月1日の授業風景写真3

MCも高校生が担当します

8月1日の授業風景写真4

藤田准教授(右側)と学生アシスタント

『Scratchによるゲームプログラミング体験』2018年8月3日(金)

最終日となる8月3日(金)は『Scratchによるゲームプログラミング体験』を開催。朴鍾杰准教授、河野義広助教、村上洋一助教の3名が授業を担当しました。

Scratchとは、簡単なマウス操作でブロックとして用意されている「命令」を組み合わせ、ゲームに登場するキャラクターや物体の動きを定義するプログラミング環境です。直感的にプログラミングができ、初心者でも楽しく学ぶことができます。

この授業では、自分が思い描いたゲームを設計するとともに、プログラミングの基本制御構造を理解することで、ゲーム作りを通した創造力や論理的思考能力の向上も目指しました。

8月3日の授業風景写真1

直感的で楽しく学べるプログラミング「Scratch」

8月2日の授業風景写真2

Scratchの仕組みについて丁寧に説明していきます

8月3日の授業風景写真3

ゲームプログラミングを体験

8月3日の授業風景写真4

(左から)村上助教、朴准教授、河野助教と学生アシスタント